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52才の若さでリタイアし、夏はスコットランドでゴルフ三昧!と優雅に見えるが、実際にはスーパーの激安品で暮らしている。

Burntisland Golf House club

2017年07月12日 | ゴルフ

今日プレーしたゴルフ場は、



Burntisland Golf House Club
今朝、天気が良いことを確認してから、TeeOffTimeのサイトで一番安い時間を予約。
今日のHotDealは12:07スタートで11ポンド+予約料1ポンド=2人で24ポンド→3500円ほど。

先日、妻にこてんぱんにやられたKinghornに近いので、Linksかと期待していたが、行ってみると、



パークランド型で、フェアウェー間の芝も良く刈られており、日本によくあるようなタイプのゴルフ場の様だった。(日本ではやったことが無いが。)



このゴルフ場は世界で10番目に古いゴルフクラブ(注1)とのことで、1797年に設立されたのだが、実際には1688年頃からプレーされていたようなので、えらく古いゴルフ場なのだが、あまり古さは感じられないのが残念だった。(注2)




クラブハウスは、他に比べて割と大きく、なかなか重厚感もある。



1番ホールのセカンドショット位置からクラブハウスを臨むと、フォースブリッジ、フォースロードブリッジ、そして、クイーンズフェリーブリッジの3橋が重なって見える。



Links型の共通グリーン。




枕木の様な木で囲まれたバンカーは出しにくそうだった。



10番ホールは、斜面向かって右側にセカンドを落とせば、転がってグリーンに載るようになっている。一方左に落とすと自動的にえらく顎の高いバンカーに捕まるようになっており、しっかり捕まってしまい、グリーンを直接狙えず、ダブルボギー。



フェアウェーは広いところが多く、かつ隔てる木々も少ないので、思いっきり打って曲げてもセカンドが何とかなるところも多く、何度か助けられた。



高台にあるので、どこのホールからもフォース湾を見ることができ、景色は素晴らしかった。何やらスコットランドで一番景色の良いゴルフ場の様だ。
    ↑リンク 参照

そして、天気はこちらで、いままでに何度も経験した事が無いほどの好天で、風も近くの風力発電タービンが回らないほどの微風のため、風に弱い私には好条件となり、(3OB、1アンプレアブルにも関わらず)90を切ることが出来たが、一方、風に強く、先日のKinghornのLinksで85を出した妻は何と100をオーバーしてしまった。

明日も良い天気の様なので、どこかでプレーしたいと思う。

注1 ゴルフクラブあるいは協会の古さで、ゴルフ場(コース)の古さは、このリンク。
注2 Burntisland Golf Clubは1791に設立されたが、当時のコースはBurntisland Links で、現在のコースに移動したのは1892(1896?)年との事。
そして、現在のコースレイアウトに改造されたのが、1922年。

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