リビングストン←→相模原 日記

52才の若さでリタイアし、夏はスコットランドでゴルフ三昧!と優雅に見えるが、実際にはスーパーの激安品で暮らしている。

Canmore Golf Club

2017年07月30日 | ゴルフ

今日はDunfermlineのCanmoreGolfClubでプレーしてきた。

朝一でTeeOffTimeのHotDealsを確認して、13:30の9ポンド/ラウンドを予約。
12時過ぎに到着したところ、”予約で一杯なので、時間前のティーオフは出来ない”との事だったので、ケージでのドライバーの練習、そして練習グリーンでパット練習をしていたが、すぐにスターターがやってきて、”キャンセルが出たので、すぐスタートしてOK!”
と言うことで、また1時間前にラウンド開始。



CanmoreGolfClubは設立1902年。
他のクラブに比べると旗が質素だったので、ほぼパブリックに近いコースの様だ。
距離も短く、パー5は無しで400ヤードを超えるパー4は1つしか無く、パー3が5個ある、パークランド型のゴルフ場。




距離が短いと言うことで、”割と楽かな?”と思っていたが・・・
最初のハーフは割とフラットで簡単なレイアウトだったので、良いスコアが出たが、




8番ホール辺りから、高低差が出始め、ハザードも多くなり、






打ち込むと、探しに行くことすら不可能と言ったところも多くなり、




特に11番ホール(Quarry)はセカンドが完全なブラインドで、



残り150ヤードほどの距離を、入れば完全にロストになるラフを越えて、先には崖?になっているようなグリーンに打たなければならない。
ここは運を天に任せて打ったところ、奇跡的に2オンしたのだが・・・



次の12番の190ヤードパー3、左側は



写真の様に、150ヤードは飛ばないと森に吸い込まれる状況で、しっかり打ち込んでしまい、OB打ち直しもアンプレヤブルとなり、結局パー3のところ、7つも打ってしまった。
ところで、天気は曇り時々晴れ、一時雨の予報だったが、全くそのとおりで、



雨宿りは合計4回。

何度か強烈な豪雨にも見舞われ、



16番グリーンは水たまりが出来ていたほど。



それでも何とか、短いパー4に助けられて、パー67のところ、88。(妻はまた101・・・)



18番ホールの途中は日も差していたが、



車に戻ると、また土砂降り。



ティーオフがあと30分遅れていたら、大変なコンディションでプレーしなければならなかった様だ。

このコースは、何度かやれば、多分80は切れると思うので、その内にもう1回来たい。

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