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52才の若さでリタイアし、夏はスコットランドでゴルフ三昧!と優雅に見えるが、実際にはスーパーの激安品で暮らしている。

オイル(醤油)スプレー作成

2016年09月19日 | 料理

炒め物などの料理に使用する油量を減らそうと言うことで、オイルスプレーなるものの導入を考えたが、



市販品は非常に高価なので、自作することにした。

使用する容器は、



”ICESHOT”と言う、メンソールの香りのするアルコールスプレーの容器。

空瓶でもかなりのメンソール臭がするし、元々食用では無いので、分解して洗浄しなければいけない。

プラスチックパーツはめ込みで組み立てで、作成されているので、分解はかなりの力と技が必要だが、



分解したいパーツを熱水で温めた後、ペンチなどで引っ張ると抜けやすくなるようだ。
これは熱に依る膨張効果よりは、プラスチックが若干柔らかくなるので、外しやすくなるのでは無いかと推察される。




結構な数のパーツに分けられる。

ただ、洗浄しただけでは、メンソール臭は除去出来ないので、



飽和食塩水に浸けて暫く置くと、ほとんど臭気はなくなる。

一応、Oリングとバネに関しては、酢酸水溶液(穀物酢)に浸けておき、



酸耐性を確認したが、特に問題ないようだ。

途中パーツの位置関係が不明になり、かなり苦労したが、



何とか組み立て完了。

容器内に、食用油を入れるはずだったが、ダイエットの為、現在家に食用油が存在しないことが分かり、



仕方なく醤油を入れてみた。

実際に野菜や豆腐などに、スプレーしてみたが、醤油が均一にコーティングされるので、なかなか良さそうだ。


次に、実際の1ショット当たりの使用量はどのくらいかを確認してみた。




水を入れて20ショット噴射した前後の重量差は5gだったので、1ショット当たり0.25g→約0.25CC

フライパンに吹き付けて確認してみたが、2ショットで全面に均一に醤油が広がったので、食用油を入れてもほぼ同じと考えられるため、約0.5CCほどの油をプライパン一面に広げることが可能になるはずだ。

普通は少なくとも5CC程は投入するので、約1/10ほどで済むことになり、ダイエット中の料理には最適と思われる。

早速食用油にも応用したいが、普段食用油1Lを買っても使い切るのにかなりの長期間(2年ほど)掛かってしまうので、買うかどうか現在躊躇している。 ”少容量のものを買えばいいじゃないか”と思われるかもしれないが、コストパフォーマンスを考えると1Lが一番安いので、なかなか購入に踏み切れないのはさすがだ。

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