リビングストン←→相模原 日記

52才の若さでリタイアし、夏はスコットランドでゴルフ三昧!と優雅に見えるが、実際にはスーパーの激安品で暮らしている。

Pumpherston Golf Club

2017年03月13日 | ゴルフ

今日は、地元LivingstonにあるPumpherstonGolfClubでプレーしてきた。
ここは、かつてスコットランドが世界最大の産油国だった頃の、油田(オイルシェール)があったところ。
www.scotlandgolf.com経由で予約して、通常28ポンドのところ、スペシャルオファーで8ポンド!

ここは20数年前にこちらに住んでいた頃、友人がここのメンバーだったので無料でプレーした事があるが、そのときは9ホールだったのが、10年ほど?前に18ホールに拡張したとのこともあり、



全く、新しいコースになっていた。
特に、この写真にあるようなアイランドグリーンは、以前は影も形も無かったのだが。



スコアカードはこの様な感じで、スコアはちょっと恥ずかしいのでお見せするのは憚られるが、まあ100は軽く切った。妻はまた100を切ることが出来なかったが、やはり初めてのコースで、スコアカードにはコースレイアウトも載っておらず、ハザードもどこにあるかわからない様な状態では仕方のないところだ。




クラブハウスもえらく綺麗になっていた。

ところで、まだ春先で、フェアウエーがまだだいぶ柔らかいとのことで、



フェアウエーから打つときはこのグリーンマットを使わなくてはならないとの事・・・

まあこれがあるとダフることが無いので、良いことは良いのだが、かなり飛びすぎるので、距離感が全く変わってしまった。





このボールクリーナーがほぼすべてのコールに設置されていたのは非常に良かった。





さて、

スコアカードの表紙に掲載されている写真のホールがこの16番ホール、アイランドグリーンだったのだが、ティーグラウンド、そして2打目の位置からもハザードが全く見え無かったので、私は何のプレッシャーも感じずに適当に打って2オンしたが、妻は2打目をバンカーに打ち込み、そして、バンカーショットw




何と!カエルの卵で覆い尽くされている池の中に・・・





カエルも既に存在していた。




そして、白鳥も住んでいる様で、なかなか良い景観のホールだった。





このコース、うちからは2番めに近いコースなので、また機会があったら是非プレーしたいと思う。

プレー時間は4時間、後ろでプレーしていた1人を先に行かせたところ、その後は少なくとも5ホールほどは誰もプレーしていなかった。スコットランドは人口の割にゴルフ場が多いので、いつどこでもガラガラ状態。
何か非常にもったいない気がする。

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