北崎花小町の日暮らし

庭に四季の花を植え猫と遊ぶ

ミツバチのいる庭

2017-06-29 21:29:16 | 日記
主人が4年前日本みつ蜂を飼って見たいと言いました。
昔は田んぼのレンゲや野原の草花にとまっているのを見ましたが、最近は何処かの果樹園から脱走した西洋みつ蜂しか見ませんでした。
色んな人に聞いても「見た事ない、気にした事もない」と答えは同じでした。
私と主人は散歩をしている時、菜の花に日本みつ蜂がとまっているのを見つけました。この町の何処かに住んでいる事を確信しました。

さっそく材木集め、巣箱作りが始まりました。
主人が小屋で作業をしている時、小学校の子供たちが子猫を触りに来ていました「おじさん、蒸し器を作っているの?」と聞かれ私も主人も大笑いしました。
形がせいろうに見えたのでしょう

蒸し器の様な巣箱が完成しました





畑の大木の下に置きました。その後、巣箱の中をのぞくとクモとゴキブリの住み家になっていました。
主人は5年待ってもみつ蜂が入らなかったら、あきらめると、がっかりしていました。

凝り性の主人はインターネットで色々と調べていました。
日本みつ蜂を寄せるには、金稜辺が良い事を知り園芸店で探しました。
巣箱の傍に金稜辺を置いたところ3箇所にみつ蜂が入ってくれました。
これは4年前の出来事です。

去年の春(2016年)家の巣箱に入ったみつ蜂です

まるで社に見えます

柏手をしてしまいそうです





家に人が訪ねて来た時、びっくりしない様に立て看板を作りました



今年の1月頃、庭のみつ蜂がアカリンダニに犯されバタバタと死んでしまいました
茶碗1杯分になってしまいました。
主人はダメもとで蟻酸で予防を続けたところ、みつ蜂の数が少しづつ増え回復しました。

4月頃からは花木や花の蜜源も多くなり
あっという間に巣が大きくなり蜜も採れる様になりました。





みつ蜂さん🐝から頂きました



こんなにギッシリと蜜が入っていました






この後、みつ蓋を取りリードと油越しで
きれいな蜜に仕上げました。
糖度80.3度ありました



私の舌では、何の花の蜜か?
わかりません
季節の花で味も変わるので、楽しみの一つです。

みつ蜂さん、ご主人さん、美味しい蜜を有難う
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