マダム・クニコの映画解体新書

コピーライターが、現代思想とフェミニズムの視点で分析する、ひと味違う映画評。ネタバレ注意!

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宇宙戦争/ ルーツを辿る旅

2005-07-18 | 映画分析

(ネタバレ注意!!)
本作は徹底してトム・クルーズが演じる主人公=弱者であるレイの視線で描かれている。わが身とわが子だけを守り通す、アンチ・ヒーロー的な彼の行動は、ヘブライ語の「スミカルカ=サバイバルの知恵、賢明さ(7月16日付朝日新聞参照)」に基づいている。つまり、レイは、監督の出自とも関係がある、ホロコーストを生き延びたユダヤ人の象徴だ。
 本作のテーマは「人間の英知と生命力」である。

 極限状況のなか、レイは、彼のセリフにもある「脳みそを働かせて」、生死を分ける因果関係を瞬時に分析し対応していく。あらゆる感情を排した、自己中心的な彼の行為は、観客の違和感を刺激し続けるが、監督の狙いはここにある。

 感情移入を遮るこの感覚は、キリスト教会の尖塔・高速道路・飛行機などの崩壊、火を噴きながら走る列車、川を流れる死体、空からひらひらと落ちてくる物体などのシーンとあいまって、ホロコーストはもちろん、9.11やアフガン・イラク侵攻、ヒロシマ・ナガサキ、阪神・淡路大震災などありとあらゆる人災(暴力)への連想を促す。

「100万年前から埋められているので勝てっこない」というトライポッドは、人類が避けることのできない”根源的な暴力”である。レイが娘のレイチェルに目隠しをして、自分達を助けてくれたオグルビーを殺すのも、この根源的暴力性を表す。私たちは同時にあれもこれもはできない。常に”二者択一 ”を迫られ、誰かを犠牲にしているのだ。

3人の男が登場する。
 洞察力と生き延びる知恵、粘り強い精神力を備えたレイ。
 若者の情熱から、アルジェリア戦争(宿題のレポートのテーマ)に触発され、自己犠牲をもいとわず他人を助け、市民を守るために軍隊に身を投じるレイの息子ロビー。
目先の緊迫した状況に発狂状態となり、「国を守るのだ」と叫びながら、計画性もなくがむしゃらに対応するだけのオグルビー。
誰が賢いのかは、一目瞭然である。レイと息子、レイとオグルビーの関係は、極限状況にどう対応するか、その差異を際立たせるために設定したものだ。

 もうひとつ。考え方の違いをどうやって乗り越えるのかは、私たちのコミュニケーションの永遠のテーマである。 死んでいても不思議ではないロビーが生きていて、レイと再会を果たし抱き合うのは、理解し合えなかった双方が、それぞれ突き詰めた体験をすることで、何かを学び近づくことができるのだということを表している。

そして、レイチェルが、手の指に突き刺さったトゲを「体の中から自然に押し出す力があるかから、抜かなくていい」というのは、生命力=微生物の力を信じているからだ。
 彼女がアレルギー体質であることも、体には異物を受け付けない不思議な力があることを証明している。
 
 人間から暴力を排することは不可能である。しかし、侵略のための暴力には、「人間の英知と生命力」を以って対抗することが可能だ。どんなに強力な兵器でも、 この二つの力にはかなわない、ということを本作は訴求している。

ニューヨークのベッドタウンであるニュージャージー(1938年10月30日にラジオ番組「宇宙戦争(The War of the Worlds)」で、この地に火星人が降り立ったとされ、全米をパニックに陥れたことがある)のキリスト教会の破壊シーンから始まり、アメリカ発祥の地ボストン(1620年、イギリスから清教徒が上陸した)での家族再会シーンで終わる物語。
 レイの旅は、アメリカに於ける戦争のルーツ=9.11以降~先住民侵略、を辿る旅でもあった。

 未知なる恐怖との戦いに勝ち、家族も無事だったが、レイ一家もこの国も、もう元の状態には戻れない。レイがあれほど命がけで守ったものとは一体何だったのだろう・・・?
 本作は強烈な反戦映画である。★★★★


宇宙戦争

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25 コメント

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Unknown (みんなのプロフィール)
2005-07-18 08:25:44
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感服しました! (Ixion)
2005-07-18 15:44:51
コメントありがとうございます!

マダム・クニコ さんのレビューを読んで、目から鱗が落ちました!

私はこの作品を単に < 出来の良いレプリカ > として捉えていました(苦笑)。

そうだったのかぁ~ !! さすがはスピルバーグ監督ですね。

でも自分ではレビューを書く段階で、テーマについてすぐ近くまで迫りながら 「 なぜ 」 マダム・クニコ さんのようにたどりつかなかったのか、が気になりました。単に私の能力不足(苦笑)にすぎないのは重々承知なのですが、何がこのテーマを曇らせる障壁になったのか、もう少し考えてみたいと思います。

でも感謝!です。本当に素晴らしいレビューに心より感服いたしました!
TBありがとうございます (tomy)
2005-07-18 15:56:02
レビュー何度も読ませてもらいました。あの映画を一回見ただけではそこまで感じ取れませんでした。まず「娯楽大作を見るぞ」って気持ちで見始めたのが問題だったみたいです。製作者側がそこまで考えてたのかは謎ですが、言われてみたら納得のいくことばかりでした。ほんと素晴らしいレビューです。僕はそこまでの知識も思考力もないので映画を軽く見てしまってるんだろうなと少し反省しました。今後とも参考にさせていただきたいと思います。
TBありがとうございます★ (maemi)
2005-07-18 18:06:16
私は内容より音響や迫力の素晴らしさに驚きました!雷が落ちるシーンはその場にいるかのように『落ちるかな、落ちるかな』とビクビクしながら観てました。ストーリーは少し納得いかない部分がありました。

息子はどうやって助かったのか、どうしてボストンは何も起きてないのか。

それに『あそこまで破壊しまくっててそんなサラッと終わっちゃうの!?』となんか物足りなかったです。しかし観終わった後『現実でもありうるかも・・・』と思わせる作品を作り上げた監督・キャストの演技はさすがだなと思いました☆
トラックバックありがとうございます (でんでん)
2005-07-18 20:09:14
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



ボクはあまり行間を深く読めなかったかもしれません。ただ9.11を重ねる割に、何故今エイリアンとの戦いなのか、正直判りませんでした。リアル路線、パニックゆえの極限状態は解ります。でも現実は人類VS人類の時に、テーマや描き方がチープに思えてなりませんでした。
はじめまして (うるば)
2005-07-18 20:22:20
トラックバックありがとうございます。

この映画は最初からぐいぐい引き込まれ、気がついたらラストシーンになっていました。

凄まじい作品だと思いました。
Unknown (Unknown)
2005-07-18 21:50:13
「スミカルカ」は、いいキイ・ワードですね。

「パニョルおじさん」「この素晴らしき世界」「ピアニスト」などユダヤ人生き残り物語はいくつもありますね。「この素晴らしき~」は、あまりに臆面もなく生き延びていく話で、好きではなかったのですが、生き延びる智恵として見ると、わかるような気もします。娯楽大作としても良くできていたと思います。

コメント、TBありがとうございます。
TBありがとうございます! (がっちゃん)
2005-07-18 21:56:48
このような、すばらしいレビューが読めるとは。

映画の奥の深さや観た人による千差万別な解釈や感じ方を改めて思った次第です。

tbありがとうございました。 (gakan)
2005-07-18 23:26:24
そういう視点もあるんだなぁと考えられました。

非常に参考になりました。
TBありがとうございます (あ~る)
2005-07-19 00:05:18
僕も 9.11 が影響していたと思います。

日本人的には、阪神大震災も連想させました。

物語のテーマになっているとは思いませんが、こういった世界状勢を反映しているのは、旧作との大きな違いですね。

因みに、今度、オリバー・ストーン監督が 9.11 を映画化するらしいですね。どんな映画になるか、ちょっと楽しみです。(ただ、オリバー・ストーン監督ってのがちょっと...(^_^;))
共感 (もんどり)
2005-07-19 06:59:38
TBどうもです。

映画に込められた思いを読み取ろうとするレビューを読むと嬉しいものです。

そして、自分と近いと感慨深い。
示唆に富んだレビュー (ももママ)
2005-07-19 10:43:33
TBありがとうございました。示唆に富んだレビュー、感心しました。何気ないエピソードのようでも、レイチェルの棘の話、ロビーのアルジェリア戦争の宿題の話など、無駄のない脚本でした。
え”ぇぇぇぇぇっ!そーだったんですかぁ? (こっちゃん)
2005-07-19 11:42:55
なるほど!これはビックリの記事ですね。

言われてみると、なるほど納得できます。

深いですねぇ

実に深い。

この映画でここまで読み取れるとは、

マダム・クニコさんは只者ではないですね。

素晴らしいです。



   こっちゃん
TBありがとうございます (りょうすけ)
2005-07-21 01:21:26
マダム・クニコさんの映画評論を見て、宇宙戦争の素晴らしさを改めて感じました。とても奥が深い映画だったんですね。宇宙戦争はあまり評判が良くないようなので、マダム・クニコさんのコメントを勉強して、皆にこの映画を勧めます!
コメントありがとうございました (たにがわ)
2005-07-24 12:56:03
この映画、ネット内での評価があまりにも「オチがあっけない」に偏りすぎていて、憤りすら感じる日々を過ごしていました。

マダム・クニコさんのような、映画を“読み取る”力に優れたかたの文章を読むと救われた気分になります。

今後も素晴らしいレビューを読ませてください。
TBありがとさんでした。 (fujita)
2005-07-25 20:08:57
こちらからもお返ししときますね。

正直、クニコさんが何故私の記事にTBを送ってくださったのか判りませんし、

大抵の作品は深読みが可能だと思っていますし、

クニコさんの評論を読んだ今でも、この作品に良い評価は与えられずにいます。

ですが、前向きに評価する姿勢は大変素晴らしいと思いますし、大好きです。

時々こっそり読ませていただきますので、これからも頑張ってくださいね。
トラックバックありがとうございました。 (tkr)
2005-07-27 13:34:26
トラックバックありがとうございました。

「徒然雑草」のtkrと申します。

http://diarynote.jp/d/29346/





最近のスピルバーグは、表で描いている物語と、裏で暗喩しているメッセージが著しく乖離しているような気がします。



表のメッセージだけではなく、裏のメッセージも楽しめると映画はずいぶん面白くなると思うのですが・・・・
頑張ってください (pete)
2005-07-27 14:14:31
やっぱプロは違いますね。私みたいな若僧とは違い、評価のレベルの差にため息が出るほどです。今後私もマダムさんを見習って頑張っていこうと思います。
はじめまして (ルッカ)
2005-07-27 16:47:26
TBありがとうございます!

私はこの映画3回観ましたが奥が深い内容だと思ってます。1回観ただけじゃ、レイチェルの指のとげの意味はわかりませんでしたが、2度目、3度目と意味がわかるようになりました。

クニコさんの映画の観てる数はすごいですね!これからもよろしくお願いします。
TBありがとうございます! (いゆ)
2005-07-27 17:47:26
はじめまして*

こちらからもTBさせていただきました。



は-…

メカラウロコとはこういうことなのですね(*=*)

感激いたしました とても良い勉強になりました

ブログを通しての素敵な出会いに感謝致します*
Unknown (ココ(ココのつぶやき))
2005-08-09 01:36:04
う~ん、そうだったのか・・・って、マダム・クニコさんの記事を読んで、勉強させていただきました。

ニュージャージーからボストンまで、戦争のルーツを辿る旅とは、すばらしい分析ですね。記事を読むのが楽しいです。

私の拙い記事も、TBさせていただきます。
書き込み感謝! (哲@楽天日記)
2005-08-23 08:25:09
このブログの素晴らしい視点と論考に

感激しております。

早速お気に入りに登録しました。



ニュージャージーとボストンという

設定は、私も気付き、自分のブログに

書こうと思ったのですが、ここにも

書かれており、やっぱりこの見方は

良かったのだと確証を得ました。



スピルバーグとしては、

「シンドラーのリスト」を作った

もうひとつの動機をここで描いたの

かも知れません。



これからもたびたび訪問しますので、

よろしくお願い致します。
同意見です。 ()
2005-10-12 12:34:11
はじめまして。同じ視点で見ておられる方がいて、心強いです。

トラックバックをはらしていただきます。
こんにちは! (猫姫少佐現品限り)
2005-11-24 15:32:34
echo&コメ、ありがとうございました!

全部納得です。恐れ入りました。

またよろしくお願いしますね。
こんにちは! (みのり(楽蜻庵別館))
2007-01-06 09:59:05
面白い見方をしておられるので、楽しく読ませていただきました。 ありがとうございます。 これからもよろしくお願いいたします。 

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◆宇宙戦争 (ピートは電脳世界の夢を見るか?)
 宇宙戦争監督:スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮:ポーラ・ワグナー原作:H・G・ウェルズ脚本:デヴィッド・コープ音楽:ジョン・ウィリアムズ出演:トム・クルーズ 、ダコタ・ファニング 、ティム・ロビ ンス 、ジャスティン・チャットウィン 、ミランダ・オットー
「宇宙戦争」ネタバレあり (茶々な気持ち 徒然talk)
「宇宙戦争」3回目観てきました。ネタバレもあるので注意!映画はナレーションから始まる..人間が顕微鏡で微生物を観察するように、宇宙の彼方から地球を長い間、観察、研究して攻略しようとする知能が高い生物がいる...と。離婚した肉体労働者レイ(トムクルーズ)が離婚し
宇宙戦争 (シネマフィン*)
スケールが宇宙の(?)パニック映画?ネタバレ少々。
War of the World (洋題) / 宇宙戦争 (邦題) (Earth Synthesis by Cosmopolitan)
お勧め度 ★★★☆☆監督:スティーブン・スピルバーグ出演:トム・クルーズ / ダコタ・ファニング / ジャスティン・チャットウィン||話の筋||あらすじは誰も知ってる気がするので短く。舞台はアメリカ東部のとある町。ある日何の予兆もなく天候が崩れ、強風が吹き、激しい
宇宙戦争 (金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等)
★本日の金言豆★ミドリムシ:ミドリムシ属の微生物全体を指し、非常に多くの種を含む。細胞が変形するもの、しないもの、色が赤いものなど、見た目もさまざま。 トム・クルーズ&ダコタ・ファニング嬢共演、この夏話題のSF超大作映画。 「スター・ウォーズ シスの復讐」
宇宙戦争 (☆Bannister-stile☆)
先ほど先輩と二人でT-JOYにて見てきました。 予想以上にはらはらしますよ!! 休まるとこがなくてずっと目を見開いていたせいか 少し疲れました(^^;) 内容は公開したらマズイと思うのですが一つだけ気になった部分が あります。ストーリーとは関係ないので書き
宇宙戦争 (欧風)
結構ここでは映画の感想を書いてます。昔は洋画ばっかり観てましたが、最近邦画にいいのが多くなってきて、邦画ばっかり観てるような気がする。洋画は映画館だと字幕が殆どだから、語学力の無い私としては、字幕ばっかり追ってるっていう感じがあんまり好きじゃないっていう
『宇宙戦争』(☆☆☆☆) (ど風呂グ)
公開前からこんなに楽しみにしてた映画は久しぶりでしたが、 観てきました!『宇宙戦争』! あんなに混んでる映画館に行ったのは、『インディペンデンス・デイ』以来かも。 なので、前から4列目の右端という席になってしまったのですが、 上空から侵略してくるエイリアン
宇宙戦争 (-2nd-Blog-cafe-)
 ここ最近、映画ばかり見ている今日この頃・・・。 で、今回は宇宙戦争。 監督 :
トム・クルーズ主演 映画「宇宙戦争」 (日記とか文章披露?)
映画「宇宙戦争」を鑑賞してきました!
War of the Worlds (アリゾナ映画ログ - アメリカで観た映画のログノート)
2005年7月2日 Tagline: <B>They\'re already here.</B> いろいろな意味で話題になった作品だ。(主役の私生活も含めて) 公開前から賛否両論があり、外部からのインプットが多すぎて、なかなか自分の目で評価がしにくい作品。 自分としては、結構楽しめて、面白かった
映画「宇宙戦争」のメッセージ3 (メッセージジャーナル)
映画「アイランド」の内戦宣言をアシスト 映画「宇宙戦争」にはとても不思議なシーンがあります。地下室の住人との確執です。主人公レイは、復讐に逸(はや)るこの住人を味方でありながら殺してしまうのです。幾ら危険を招き寄せていたとは言え、余りにも唐突な決断であ.
宇宙戦争 (ココのつぶやき)
監督:スティーブン・スピルバーグ、 出演:トム・クルーズ、 ダコタ・ファニング、 ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、 ミランダ・オットー この映画の原作はH・G・ウェルズの小説で、スティーブン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化し
宇宙戦争  (シカゴ発 映画の精神医学)
 予告編を見て、これほどそそらない映画というのも、珍しい。何か妙な距離感を感じたのだ。  H・G・ウェルズの原作「宇宙戦争」 は、SF小説の古典。超有名であり、オチがどうなるかは、SFファンや古い映画ファンであれば皆知っている。そんな中で、この映画「宇宙
宇宙戦争/スティーヴン・スピルバーグ監督 (私が見て聞いて大正解だった映画やDVD)
宇宙戦争 /「地球最後の日 人類は試される、その愛と勇気を・・・・」評価は、悪くないけどね!  冒頭からすぐに侵略者が姿を現し、人物描画もそこそこからの起承転結で、「やはりハリウッド大作かあぁぁ」という感想。見る前の想像では『スター・ウォーズ』のようなSF...
「宇宙戦争」を再び考えてみる (映画と出会う・世界が変わる)
映画「宇宙戦争」でトム・クルーズ演じる主人公は、火星人の襲来からただひたすら逃げ回る。トライポットに捕まって一度だけ活躍する場面があるが、これはハリウッド映画としてのお約束であろう。逃げ回り、家族を守る為に、本来ならやってはならないこともやる。迫り来る...
再び「宇宙戦争」について (映画と出会う・世界が変わる)
昨日の「宇宙戦争」に対してゲストの明彦さんから次のようなコメントをいただいたので、今日はこのコメントをもとに再度、映画「宇宙戦争」について考えてみよう。コメントは前日の日記を見ていただければ、わかるのであるが、改めて紹介しておこう。--------------------...
宇宙戦争、アイランド、星になった少年見たよ (わにわにしちょし)
今日は池袋で映画を3本見ました。宇宙戦争、アイランド、星になった少年の順番で見ました。要するに、評判の悪い順に見ました。 以下、感想。ネタバレは白文字なので反転して見るヨロシ。 ●宇宙戦争 オーソン・ウェルズの元になった作品を見た事があるんでオチは知っ
宇宙戦争 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
仕事先でも映画好きをアピールしていたら、 「アンタ邦画しかみないみたいだケド、この作品いる?しかも、もぅ公開終わるけど」 といって、同僚にタダ券貰ってしまいました! いただいたのはスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」!? 話題作じゃないですかー...
宇宙戦争 (読む映画批評-映 画 観 覚 -)
 スピルバーグ的寓話  スピルバーグの大新作「宇宙戦争」である。徹底した秘密主義の末に公開されたその中身は・・・  ニュージャージーに暮らすレイ(トム・クルーズ)はごく平凡なアメリカ人。別れた妻との間には息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と、娘
宇宙戦争(2005/米)逃げろ!ダメおやじ!! (エンタメ系のススメ)
宇宙戦争(2005/米)逃げろ!ダメおやじ!!体感型スペクタクル・パニック・アトラクション・ムービー人気blogランキング参加しています!!にほんブログ村映画ブログダメおやじによるダメおやじのためのダメおやじ映画宇宙戦争(2005/米)WAROFTHEWORLDS監督スティーブン・スピ...
『宇宙戦争』 (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
『宇宙戦争』 原題:WAR OF THE WORLDS 製作:2005年米 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ティム・ロビンス 彼らは、すでに地球(ここ)にいる 地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない。 いま試される、愛と勇
宇宙戦争 (いつか深夜特急に乗って)
「宇宙戦争」★★★★(盛岡フォーラム1) 2005年アメリカ
宇宙戦争 今年の227本目 (猫姫じゃ)
宇宙戦争 ん~、、、、家族愛のお話ですか??にしては、親父はダメすぎ、子供達もひねくれすぎ、、、ホント、親の顔が見たいわ、っていう感じ。 つまり、トム・クルーズ とダコタ・ファニング ちゃんの演技がよかった!ということね。でもそれだけに、見ていてイライラし.
Hell-sing@宇宙戦争 (憔悴報告)
この記事は『宇宙戦争』の物語についてのみ触れるものである。 で、要するに皆さん後半の展開がご不満なのだろう。 ていうかティム・ロビンスの存在が意味不明なのだろう。
<宇宙戦争>  (楽蜻庵別館)
2005年 アメリカ 117分 原題 War of the Worlds 監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 デヴィッド・コープ  ジョシュ・フリードマン 撮影 ヤヌス・カミンスキー 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 レイ:トム・クルーズ    レイチェル:ダコタ ...