マダム・クニコの映画解体新書

コピーライターが、現代思想とフェミニズムの視点で分析する、ひと味違う映画評。ネタバレ注意!

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SAYURI/ロマンティック・ラブ・イデオロギー

2005-12-26 | 映画分析
本作のテーマは、家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”である。
SAYURI
 ロブ・マーシャル監督の前作「シカゴ」は、男性優位の文化に意義申し立てをするという内容だった。ハリウッドのミュージカルは”カーニバル”という概念を内包している。”カーニバル”には、疎外され抑圧されている者たちが、自らの文化を創出しうる力を持つという側面がある。
 「SAYURI」はミュージカルではないけれど、社会の周縁に置かれている女性 が主人公であることから、期待して観に行ったが・・・。

 「シカゴ」では、ライバルである女性殺人犯の二人、レニー・ゼルウィガー演ずるロキシーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ演ずるヴェルマは、殺人者でありながら事件を武器にしてスターになる。「1人2役はラクじゃない。助け合えば成功する」とヴェルマは歌い、ロキシーはしぶしぶその戦略に乗る。お互いが食いものにされつつも、活用しあっている。そのしたたかさがカッコよかった。

 しかし、本作では、さゆりの姉貴分の芸者二人が、出世(?)争いのために妹分まで巻き込んで、しつこいほど裏切りや足の引っ張り合い、いじめを繰り返す。そればかりか、奉公時代に一緒に苦労した同輩までも、最後の最後に、嫉妬にかられてさゆりを陥れる。
 とはいえ、これらの女性たちも、男性に対しては忠節を守り、純愛を捧げているのだ。

 人身売買の対象となるほど貧しい女性たち=弱者の醜い争いを徹底的に描く一方で、強者である金持ちの男性の多くが、友情や恩義を重んじる禁欲的で礼儀正しい人間として表現されている。
 彼らは、家庭の内と外で異なる性を楽しみながら、双方の女性を分断・対立させているのに。さらに、男性同士の連帯(ホモソーシャル)は、同性愛嫌悪と女性蔑視を秘めており、”女性のモノ化=交換”を通じて家父長制文化を温存させているのに・・・。

ここでは、女性は男性の視線の対象として差し出され、処女神話を通して欲望を喚起され、”甲斐性のある ”男性と結ばれることがゴールとなる。
 本作の時代から半世紀以上経った現代でも、女性たちにこうした志向が多く見られるのは残念である。

なぜ、未だにそうなのか?
 
 これは、長年の男性中心社会の中で、女性自身が無意識のうちに”男性による女性蔑視”を内面化し反復して、”女性=マイナスイメージ”を事実として受け入れてしまうからである。女性たちはいつのまにか流されてしまって、”男性の視点”で女性自身を見ているのだ。

 本作は、表層的には国際色豊かな俳優陣と、新しい日本趣味の味付けで、斬新さを装っているが、内容は既存の家父長制文化の追認である。
 社会的にも文化的にも影響の大きい映画という芸術には、既存の意味の問い直しや新たな意味を見出すこと=問題提起の視点が不可欠だと思う。

 本作でいえば 芸者たちが芸道や教養を究める厳しい生活や、仲間としてお互いを活かしつつ将来を切り開いていく心意気など、特殊な世界ならではの美学も掘り下げてほしかった。
 「自分の力で生きたいの」と語ったさゆりの、努力しながらたくましく働く姿をきちんと描いてほしかった。
 彼女の子ども時代の描写が長かっただけに、芸者になってからの努力が見えてこない。純愛に生きるけなげな女性のハッピーエンド物語とはいっても、金持ちの愛人になるのではねえ・・・。

 外人から見たジャパネスク=懐古趣味だけでは、観客の心を捉えることはできないのである。★★(★5つで満点)


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47 コメント

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Unknown (mig)
2005-12-27 12:05:36
クニコさんこんにちは★

TBありがとうございます。



今後ともよろしくお願いします
TBありがとうございました (ミチ)
2005-12-27 15:41:01
こんにちは♪

大後寿々花ちゃんの演技は素晴らしかったですが、子供時代が長すぎてさゆりの芸者になってからの努力部分が少なかったですよね。

簡単になれちゃうみたいで・・。

>家庭の内と外で異なる性を楽しみながら、双方の女性を分断・対立させている

これって現代男性もそうなんでしょうか。

男性の意識ってあまり変わっていないのかもしれませんね。
努力とは、 (Mark)
2005-12-27 21:39:36
現社会においてもやはり、人生の大半を楽して生きるために行っている行為でしょう、特に女性はそうであり、最近のニートと呼ばれる輩も同じだと思う、まぁ自分も早いうちにリタイアするつもりでいたりするけど、、、

欲望とエゴがうまく描けた作品だと思います。



TBありがとうございました。



TB Thanks☆です (Deanna)
2005-12-27 22:46:45
TBありがとうございました。

なんだか釈然としない映画だな,と思っていたら…。そう,子供時代が長すぎて,努力するさゆりの姿がなくて共感できなかったのですね。

もう少し別の描き方はなかったのだろうか…
TBありがとうございました。 (さなえ)
2005-12-28 23:58:35
私なんかのペラペラした映画評にTBつけて下さってありがとうございました。

クニコさんの評を拝見してうなってしまいました。

DVDや映画を選ぶときの参考に

またお邪魔したいと思います。

TB御礼 (スナッチャー)
2005-12-29 15:59:34
TBありがとうございます。



>外人から見たジャパネスク=懐古趣味だけでは、観

>客の心を捉えることはできないのである



おっしゃる通りでございます・・。

これが、日本人が制作監督したものなら

もっと、ガッカリしましたが、ハリウッド制作と

いうことで、

「ほほ~~う~ん、しゃあない」

アキラメにも似た気持ちが・・・



TBお返ししました。





Unknown (ゴウキング)
2005-12-29 16:44:52
こんにちは。

フラリと遊びに寄らせて頂きました。
TBありがとうございました (HIROMIC WORLD)
2005-12-29 18:31:24
> 「自分の力で生きたいの」と語ったさゆりの、努力しながらたくましく働く姿をきちんと描いてほしかった。



確かに、戦後の混乱期を逞しく生き抜く姿をもっとしっかり描いて欲しかったですね。アメリカの立場では描きづらいのかなぁ・・・。



そして最後のハッピーエンドは、私もガッカリでした。
TBありがとうございました (隣の評論家)
2005-12-29 20:19:08
マダム・クニコさま

こんにちわ。なかなか深い記事ですね。さすがです!ラストは特にですが、全体的にいかにもハリウッド・メイドという感じでしたが。私はコン・リー演じる『初桃』が気になりました。『さゆり』よりも、と言っても過言ではないくらいに。
初めまして~ (rosewood)
2005-12-29 22:53:10
TBありがとうございます。

『シカゴ』と比較されているところが、

なるほど!と思いました。



>特殊な世界ならではの美学も掘り下げてほしかった。

そうですよね。

私もそう思います。



芸者の描写に関して腑に落ちない部分も多かったですが、

出てる俳優さんたちは好きだったので、

「これは日本の芸者のことを描いてるのではなく、

どこか知らない国のゲイシャのことを描いてるのだ」

と自分を納得させて、あまり深く考えないようにして観ました。



こちらからもTBさせて下さい。
TBありがとうございます (キュブ零)
2005-12-29 23:30:12
こんにちは!いつもクニコさんの映画に対する鋭い論評には感服いたします。男性による女性蔑視”を内面化しているという意見。男としては、うらやましい時代だなあと見ていたので、ちょっと反省でした。
tbありがとうございます。 (auzy)
2005-12-30 00:07:30
エンタメとしてただ感じていたので、そこまでは気づきませんでした。私も無意識にそういった事が刷り込まれていたのかもしれません。

ただ、昔の日本が舞台で、昔の日本人の女性の喜びを事実として受け止めた状態を始点として楽しむのも一理あるかと想います。想像力が重要ですね。

無理に現代の価値観を混入した映画創りもどうかなと。
TBありがとうございます♪ (つちのこ)
2005-12-30 00:17:11
私からもTBさせてくださいね~♪

とても面白い記事で、ちょっと自分の単純さが恥ずかしいです・・・。

記事を読みながら「そうか~。うんうん」と考えさせられながら読ませていただきました。

はじめましてm(_)m (劇団たぬき)
2005-12-30 00:42:27
TBありがとうございます。



>本作のテーマは、家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”である。



僕はそういうフェミニズム的な感覚では観てませんでしたからねェ~

それに家父長制文化(?)という言葉自体があるのかどうか。おそらく造語なんだろうと。



そういう観点からこの作品を捉えてしまってはダメだと思うんです。

ある意味で言えば、この作品に限らず大抵の作品にそういうエッセンスはあるのではないかと思われ・・・あくまで、フェミニズム的な観点で観てしまうとですよ。



僕はロブ・マーシャルやスピルバーグがわざわざ

そういう(女性従属の追認とか)メッセージを観客に伝えるために作ったものとは思えないんですよ。単純に花柳界の過去に「水揚げ」とかそういうものがあったのは事実なんですし、そこをとらまえて「女性に従属的位置を追認」云々と断定するのはどうでしょうかね?歴史モノなんかもそうなってしまう。



乱文乱筆はご容赦の程を。

TBありがとうございました! (映画三昧)
2005-12-30 05:57:54
劇団たぬきさんのコメント、「ロブ・マーシャルやスピルバーグがわざわざそういう(女性従属の追認とか)メッセージを観客に伝えるために作ったものとは思えない」の通り、そういう訴えかけをしている映画じゃないのは明らかですよね。この映画を反フェミニズム的メッセージとして受け取る観客は極めて少ないと思われるので、ご心配には及ばないのではないでしょうか(笑)。

ただし、「水揚げの儀式」は今もあるようで、そうした観点から現代的視点が映画ではバッサリ抜け落ちていて、懐古的ファンタジーに終始している、という批評であれば、それはその通りだと思います。
TBありがとうございましたо (柑子)
2005-12-30 09:13:21
へぇ~、こんな考え方もあるんだなぁと思って読ませて頂きました。

普段薄っぺらい見方してるんでちょっと恥ずかしいです。笑 私の場合は全く期待せずに行ったもんですから、予想以上に楽しめました「SAYURI」。

クニコさんの言われる「家父長制文化の中で女性の従属的位置を認める”ロマンティック・ラブ・イデオロギー”」というのは私の単純な見方じゃ感じなかったです。ですが、言われてみるとそんな面もありますねぇ。

ロブ・マーシャル監督がその意味を込めていたかはわかりませんが。個人的には昔はこうだったんだよ、辛いねーっていう表現だったらいいな… でも少なくとも海外の男性はまた日本女性に対して従順っていうイメージが焼き付けられるのでしょうね。
すいませんが一言。 (Deepblue)
2005-12-30 11:16:15
TBありがとうございました。

この記事について思うことがありましたので、TBさせていただきまして、記事を書かせて頂きます。

よろしければ反論やコメントなどよろしくお願いします。
Unknown (タマ吉)
2005-12-30 11:25:06
つたないブログにTBしてくださってありがとうございます。感想を書く段になって、映画は悪くはなかったのに言葉が浮かんでこないのは何故かなと思っていたのですが、クニコさんやこちらに寄せられているコメントを読んで「ああ、なるほど」と思いました。歴史的、社会的から観られない者としては、勉強になります。
すいません! (DBことAtsu)
2005-12-30 11:59:05
間違えてトラバを連続でしてしまいました。

新しい方を消してください。



本当に申し訳ありませんでした!
Unknown (pumiwo)
2005-12-30 16:23:03
TBありがとうございました。

そうなんです、結局オカネモチの愛人になるまでの苦労話だったのかぁ、と思ったらちょっと気が抜けてしまいました。

でも中国女優陣は皆すばらしかったです。
初めまして (ハナ)
2005-12-30 21:17:07
TB有難うございます。こちらからもTBさせて頂きました。



私は原作を読んでから観たので原作との違いばかりが

気になってそこまで深く考えてみませんでした(苦笑)

最後は確かに愛人で終わりましたがずっと芸妓さんで

いるよりは断然幸せな終りだったんじゃないかな?と

思います。
TBありがとうございます (yasunegi)
2005-12-30 22:57:14
トラックバックありがとうございます。

こちらのページは映画分析がとても詳しくされていて、おもしろいですね。



映画は見る人によっていろいろな見方があるので、細かく解説していただけると新しい見方が出来映画の世界が広がります。



また、おじゃまさせていただきます。
こんばんは (yanks)
2005-12-31 13:29:52
TBありがとうございました。

なるほど面白い見解ですね。

戦いを忘れた男の時代に女は何をするか?

そんな映画にも思えました。
ありがとうございます! (ミッチェル)
2005-12-31 16:55:19
初めまして。

TBありがとうございます



私も、『さゆり』という芸者になってからの部分が

もう少し観たかったなあ…という気がします。

そこがちょっと残念です





また、おじゃまさせていただきます!
ご無礼しました (劇団たぬき)
2006-01-01 00:11:23
幣ブログへのコメント恐縮ですm(_)m

僕んトコでもコメントさせていただきましたが、たしかに「ダメ」っていうのはイカンですね。完全に勇み足です。ご容赦ください。



言葉が足りなかったんですが、僕が言いたかったのは

“「SAYURI」に限らず、大抵の作品(特に歴史モノなんか)は話の筋というか史実を描く過程で家父長制というものが描写されていると思う”ということだったんです。それが「テーマ」ということでもないんじゃないかと・・・



乱文乱筆はご容赦の程を。
ありがとうございます! (なな)
2006-01-01 01:03:15
初めまして。私なんかのところへTBありがとうございました。

評を拝見してさすがだっ!と、唸ってしまいました。

キャスト、映像と良かったものの、内容的に期待してた割には…という感じでした。



またお邪魔させていただきます。
Deepblue様 (マダム・クニコ)
2006-01-02 00:12:24
記事のURLを教えてください。

よろしくお願いします。
あけましておめでとうございます (タマ吉)
2006-01-02 11:36:03
貴重なコメントありがとうございます。

バックラッシュについての知識がなくて、あ、ついさっき関連のレポートを読んで理解できたのですが、現代社会の事情を知る知らないでも見方に大きな違いがありますね。

勉強させていただきました。
URLのお知らせで~す (ヨッシー)
2006-01-02 15:13:37
こちらになります。 http://blog.so-net.ne.jp/nemurenai/



失礼しました~☆
Unknown (SHOKO)
2006-01-02 20:06:42
こんばんわ、TBありがとうございました。

私は桃井かおり姉さんにずっと釘づけだったので、けっこう楽しめましたよ~。

私もTBさせていただきました!
TBありがとうございます。 (gumii)
2006-01-02 20:19:49
早速TBさせていただきました。

クニコさんの批評とても参考になりました。

私はアメリカの懐古趣味という視点でしか見てなかったので、家父長制文化についての話はとても勉強になりました。
明けましておめでとうございます (柑子)
2006-01-03 18:25:12
コメント、ありがとうございました(*^-^*)



妾。そうですよね…。

時代背景の知識がうすーい状態で見るから

余計映画の本質が観きれてないのかもしれません。

置屋に売られた女性の宿命でしょうか。

彼女達にはそれが最高の物であったとしても、

現在には同じような現象、増えて欲しくないものです。



バックラッシュという言葉、初めて聞きました。

やはり世間知らずなんだなぁと再確認。

またこちらで知識頂きたいです(●^△^●)
おじゃましまっす (rabyrinth)
2006-01-03 22:21:50
こんばんは。

トラックバックどうもありがとうございました。

なかなか厳しいご意見、拝読致しました。

やはり 突っ込みたくなってしまう作品ですよねぇ(苦笑)

でもまあ “芸者”とは あんな風に見られて居るんだ と変な納得しちゃいました(^^ゞぽりぽり

当方からもTBさせて戴きますね~
新年おめでとうございます (うだん)
2006-01-04 11:24:53
TBありがとうございました。

映画は好きですが、ときどきふらっと観に行くくらいなんです。

これからは、ココに勉強しに来ますね^^

お健やかな1年でありますように
T.Bありがとうございました (searchers)
2006-01-04 20:46:31
初めまして。

ジェンダー論的解釈で迫ると,確かに生きるために費やされるエネルギーが余りに内向きなところは気になりました。しかしこの映画については,画面に映るもの全てに注がれた制作陣のエネルギーの方が,その疵を越えてこちらに届くだけの迫力を持っていたように感じました。特に花街の夜のクレーンによる移動撮影には降参。



それにしても鑑賞本数が年間120~180本!

恐れ入りました。

なんだか情けないですね ()
2006-01-05 09:24:07
TBありがとうございました。

すっごい!90いくつもTBがあるんですね。

なかなか 他の方のところまで 感想を読みに行く暇がないのですが・・・苦笑

クニコさんの感想を読んで

私の心の中のわだかまりが 何であったか具象化されました。

実は 私が奈落の底に落ちた瞬間

隣で観ていた20代の女性が泣いていたんです。

私は それもショックでした!

男の方が この映画に好感を持つのは

ま・・しょうがない部分もあるけど

なんで 若い女性が泣く????!!!!

いえ・・そりゃま・・人それぞれですからイイんですけどね・・・苦笑

こちらからもTBさせて頂きました。

Unknown (YoungDoo)
2006-01-05 18:13:58
クニコさん、こんにちは。いつも楽しみに拝見してます。私はなかなか映画を見る時間がなくて情報不足ですが、時々感想をブログに載せています。



SAYURIぜひ見たいと思ってます。私事ですが、私の姉は役所広司さんと元同僚でした。



私のブログにリンクをさせて貰いました。
Unknown (YoungDoo)
2006-01-05 18:15:18
WEB address忘れましたので追加です。
Unknown (プラスさん)
2006-01-05 18:57:56
お○ぎさんより面白いですね!

じっくり読み攻めようと思います
初めまして (黒猫のみわ)
2006-01-05 22:27:31
トラックバックありがとうございました。

思わず考え込んじゃう映画でしたね・・・



こちらからもトラックバックさせていただきました。

また遊びに来てください♪
YoungDoo様 (マダムクニコ)
2006-01-05 23:00:42
リンクとは光栄です。

URLが分らないので(ライブドアのトップページになるため)、もう一度教えてください。お願いします。
クニコさん (YoungDoo)
2006-01-06 13:06:13
大変失礼しました。今度は大丈夫と思います。前回のURLは削除をお願い致します。今後ともよろしくお願いします。
確かに (はっち)
2006-01-09 09:06:55
お邪魔します。



確かに、芸者になってから、幸せ=エエ旦那さんのお世話になる事。ってのは、ちょっとねぇ・・・って思ってしまう。ラストも会長さんの世話になるんだろうが、愛人なんだよね・・・それで幸せなの??



映画としては、まあまあ面白かったです。
Unknown (ながて)
2006-01-10 14:30:54
トラバありがとうございました。



私もクニコ様とほぼ同じ感想を持ちました。

美術にはさすがに金をかけているだけあってさすがのハリウッドって感じでしたが、内容そのものははっきり言って薄っぺらかったですね。

でも、あまりイデオロギー色の強い映画ってどうも好きではないんで、これくらいのクオリティーのストーリーの方が説得力がなくて、逆にエンターテイメントとしてはいいのかもしれませんね。
Unknown (oshi)
2006-02-02 20:22:55
TBありがとうございます。

たま。おじゃまします。
YUSURE (ひし)
2006-02-02 20:39:18
おいらのと違って、いつもすっきりまとまってて、主張がはっきりしてて気持ちいい。



『SAYURI』の考察も近いうちにアップします。

そのときはTBしときます。

よろしゅう。
コメントありがとうございます (orang-u)
2006-02-12 19:28:27
私の方にコメントいただきありがとうございました。再度私の方にコメント返させていただきましたのでよろしくお願いいたします。

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とまとちゃんとSAYURIを見に行ってきた・・日本の文化なのに、英語で話が進んでいくのにはちょっと抵抗があったものの、チャン・ツィイーの魅力には勝てず、とまとちゃんと仲良く見てきた♪私的評価は・・ん~(@Д@∥)~☆日本語と英語が混ざっちゃってるし、今一だ...
吉永小百合→SAYURI (映画コンサルタント日記)
「SAYURI」土日全国興収1.86億円。最近のチャン・ツィイー出演作では「オ
SAYURI (お気に入りの映画)
2005年 アメリカ映画 監  督 ロブ・マーシャル 出  演 チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー あらすじ 貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女(大後寿々花)は、橋の上で会長(渡辺謙)と運命
SAYURI (HIROMIC WORLD)
本日の2本目は「SAYURI」ハリウッドが描く日本の「芸者」の世界。「ラスト・サ
【SAYURI】 (映画deブログ)
『SAYURI』観てまいりました。 レイトとは言え、人の入りが意外と多くて驚きました。 上映間もないからでしょうかねぇ? 全体的に年齢層はかなり高めでした。 映画が始まっ
「SAYURI」 (映画通の部屋)
「SAYURI」MEMOIRS OF GEISHA / 製作:2005年、アメリ
SAYURI・・ (私のひとりごと♪)
とまとちゃんとSAYURIを見に行ってきた・・日本の文化なのに、英語で話が進んでいくのにはちょっと抵抗があったものの、チャン・ツィイーの魅力には勝てず、とまとちゃんと仲良く見てきた♪私的評価は・・ん~(@Д@∥)~☆日本語と英語が混ざっちゃってるし、今一だ...
★「SAYURI」 (ひらりん的映画ブログ)
公開初日のナイトショウで観てきました。 時間の関係で2スクリーンやってるうちの小さいほうのスクリーンで見ることに。 あんまり混んでなかったよ。 チャン・ツィイー主演なのに・・・ねっ。
【review】SAYURI (+α -プラスアルファ-)
【Official Site】貧しく、身寄りの無い少女・千津(チャン・ツィイー)がある一人の男性に想いを寄せ、彼に再び会うためだけに芸者になることを夢見るように。そして天性の才能と美貌で、花街一番の芸者さゆりとなって最愛の人との再会を果たすのですが・・。なんといっても
SAYURI (rosewoodのたまてばこ)
劇中で日本語と英語のちゃんぽん・・・。 しかし、それほど違和感を感じないっていうのが、また不思議です。 セットは日本風に作ってはありますが、 純粋な日本の物語には見えません。 ああ、そうだったのか! これは日本のお話ではないのです。 ハリウッドと中国と日本の間
SAYURI (不良中年・天国と地獄)
12月19日(月)新宿ジョイシネマ2にてアーサー・ゴールデンの小説「さゆり」の映画化です。原作は読んでいませんが、作者は10年以上の歳月をかけて、日本の花柳界を取材したようです。ただし、小説と映画は別物。映像化された花街と芸者の生態は、かなり珍妙なもの...
「SAYURI」を見てきました。 (つちのこな日々)
お休み最終日。ということで一人小倉までお出かけしました。 で、「SAYURI」をやっていたので見てきました。 以下、感想。ネタバレはないです。 とりあえず、豪華です~。衣装も、出ている人も。 着物、綺麗だったなあ。 お話しは、まあ、ありがちっちゃ、あり
シネマ日記 SAYURI (skywave blog)
中国と日本をミックスしたオリエンタルではあるが、ジャパニーズではない映画。しかし、予想していた違和感は、意外に気になりませんでした。 母国語が英語の方のために、日本の
SAYURI観ました。 (TrendCyclone)
SAYURIをみました。子供のお千代がかきごおり食べた後の表情の変化。忘れられない。ストーリーは希望、成長、逆転をあつかったオーソドックスなものだけど、それでもこれだけ新鮮さや感動があり、心がリッチになる。アートの力を思い知らされた映画でした。もう一つ...
SAYURI・・・・・評価額1350円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
師走は何でこんなに忙しいのだろう。 死ぬよ、マヂで。 聞いた話では芸者さんも、この次期お座敷が多くてとっても忙しいのだそうだ。 経済的にも内容的にも別の世界の話だが、娯楽産
少し変わった角度から『SAYURI』 (フィルム・アカデミア)
この前↓の記事にCorinが指摘していたように、多かれ少なかれいろいろと議論が絶えない映画となっているハリウッド製Geisha映画『SAYURI』ですね。英題はちなみに、原作通り『Memoirs of Geisha』で、原作のタイトルをそのまま日本市場にも使えなかったあたりにも今回の歪み
SAYURI (ぱんだな生活♪読書日記・たまに素日記)
TBありがとうございました☆
SAYURI (ジャステストのお部屋☆)
製作年度2005年製作国・地域アメリカ上映時間146分監督ロブ・マーシャル製作総指揮ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ボビー・コーエン、パトリシア・ウィッチャー原作アーサー・ゴールデン脚本ロビン・スウィコード、ダグ・ライト音楽ジョン・ウィリアムズ出...
「SAYURI」 (慧の映写会)
アジアンビューティなSAYURI 3月ごろ原作「さゆり」を読んで その時すでに12月あたりに 劇場公開らしいと・・ でもって観ました まさにエンターテイメントです
チャン・ツィイーの芸者も違和感ない『SAYURI』 (Dead Movie Society★映画三昧★)
1997年にベストセラーとなった原作『メモワール・オブ・ゲイシャ』 の映画化権をすぐに買い取ったスティーヴン・スピルバーグは、 映画化にあたり生前の黒澤明監督に相談をしている。 黒澤監督は「絶対、日本語で映画化すべき」とアドバイスしたため、 英語で全世界配
どっちが面白かった?…『ラスト・サムライ』vs『SAYURI』完全ネタバレ編 (Dead Movie Society★映画三昧★)
(前回の続き。今回はネタバレしてるので注意!) 以前、置屋の古い体質に反旗を翻した舞妓さんの集団脱走事件 があって、私はその舞妓さんと芸妓さんの二人と一晩中、 お店で飲みながら話をしたことがある。 舞妓さんと芸妓さんは髪形や服装も違うが、 便宜上その
SAYURI    ☆Memoris of a geisha☆ (★☆★あくあまりんの宝石箱☆★☆)
                   SARURIのキャスティングが発表された時、『ラストサムライ』で渡辺謙が一躍ハリウッドで有名になったこともあって、SAYURIをはじめとして芸者役を中国の女優さんが演じることにがっかりしたけれど。日本人女優も最後まで選考に残ってい
「SAYURI」~MEMOIRS OF A GEISHA~ (make a pretty-world)
まったく期待しないで見に行った。 ただ、外国人から見るエキゾティックジャパンを見るために・・ でも、映画館から出てくるときは「結構楽しめたよね!!」が感想 もちろん、当時の日本の時代構成・風俗なんて忠実に再現されてるわけもありません。 芸者が体を売る商売で
SAYURI (一人きりHERO)
最近、家の近くにシネマがオープンした。 なので早速行ってみた。 東宝シネマなのね
SAYURIをめぐって (映画狂見日記 ―atsuの不思議な日常―)
この時代の女性についてはどうだったのか。 ロマンチックラブイデオロギーを中心とした家父長文化があった。 その中で芸者というものが生まれていたのである。 男中心の社会では、芸者を使って役人のご機嫌をどう取るかにかかっているというほど、芸者は重要な働きをもって
『SAYURI』と『さゆり』と“Memoirs of Gaisha”の間で (海から始まる!?)
 日本に暮らす日本人の役であるのにも拘らず、演じる日本人も中国人も英語で会話する。そのように思い込んでいたものだから、冒頭、さゆりの故郷である寂れた漁村のシーンで日本語が聞こえてきた時は、ちょっとびっくりしました。  これはひょっとすると、さゆりが祇園に
SAYURI (Enjoy Life♪)
貧しさ故に置屋に身売りされた少女。 辛く厳しい生活で、夢も希望も無くしかけた、その時、 橋の上で、運命的な出会いが有りました。 会長と呼ばれるその人に、 もう一度会いたい と言う、その思いを胸に抱きつつ、 芸の道に励むのでした。 しかし、やはり女性...
141*Memoirs of a Geisha~SAYURI~ (Lovely 電影生活)
 貧しい漁師町で暮らす千代と佐津姉妹は、花街に売られてしまう。 千代が売られた先は”おかあさん”(桃井かおり)と呼ばれる女将 が仕切る置屋”新田”。 そこには売れっ子芸者であり、わがままな初桃(鞏俐(コン・リー))がいた。 同じ境遇の少女”おカボ”と共に働き
『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』 (映像と音は言葉にできないけれど)
中国の評論家が1930年代からの日本の残虐行為を知っていながら中国人女優を起用するとは無神経だとの批判があったそうですが、日章旗を背景にしたチャン・ツィイーなどのシーンは堪らないものがあるのでしょうね。
「SAYURI」 三大中国美女夢の競演! (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
予告編を見た時から、ワースト映画の最高峰「ショーガール」の芸者版として見ようと心に決めてました。 だって、チャン・イーモウに見出され寵愛を受けた二人、コン・リーVSチャン・ツィイーだけでなく、 「グリーン・デスティニー」の撮影の時には、マジのケンカにまで発展
SAYURI (キネマとかざぐるまの部屋)
ハリウッドが描いた日本の京都、芸者の世界。と言われれば 見たくなる。・・・見まし
SAYURI (cinema is wonderful)
SAYURI公式HP 【監督】ロブ・マーシャル 【出演】チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー他 さゆり(チャン・ツィイー)は、貧しさゆえ
映画「SAYURI」 (おやつは300円までよ。)
監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおりetc... Official Site 12/10、公開 ハリウッドが全世界に贈る、華麗なる美。 巨匠スティーブン・スピルバーグが製作、アカデミー賞6部門に輝く「シカゴ」の鬼
SAYURI (ゆめのある場所)
SAYURI 貧しさゆえ置屋に売られた少女千代の芸者の道。 ある日、「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」 1人の紳士、会長(渡辺謙)に出会いはかない恋心を抱く。 やがて美しい女性に成長した千代は花街一の芸者さゆりとなる。 とある教育研修で、京都出身の彼女が言っ
SAYURI@シネマメディアージュ:レディースデー夕方 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
ブログ引越後初、かつ2005年の映画鑑賞最後を飾ったのは『SAYURI』。 まだ映画を見る趣味がなかった頃、『ラストサムライ』の“ヘンテコリンなニッポン”の話を映画好きの大学の後輩から聞いても、その時は「ふ~ん」としか思わなかった。 その私が昨日(12/28Wed)、.
『SAYURI』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
おカボ は、パンプキン! パンプキンは おカボ! 蟹先生 は、ドクター・クラブ! D・A・N・N・A!みなみやま~、はたきこみ~。 興味深い面白さはあったけど、その物語にはあまりハマれずー。 こんなもんか? こんなもんでしょう。 ハリウッド映画だしー 一つ一
SAYURI (CINEMA正直れびゅ <ネタバレアリ>)
スピルバーグが、ドリームワークスだのアンブリンだの総動員して製作した、堂々の大作。なのに、なんか色物の匂いがするのはオレだけ?まあ、とりあえず観てみよう。レイトで行ってきた。
SAYURI -Memoirs of a Geisya- (any\'s cinediary)
絢爛 無垢毅然 <ストーリー>貧しさゆえに置屋に売られた少女、千代(大後寿々花
「SAYURI」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Memoirs of a Geisha 」2005 USA 製作は、スティーヴン・スピルバーグ、監督はロヴ・マーシャル。原作はアーサー・ゴールデンの“Memoirs of a Geisha”。 ほとんど邦画は観ないのだが、とりあえずハリウッド映画なので観た。ここでちょっと難癖...まずキャスティングか
『SAYURI ~MEMOIRS OF A GEISHA~』 (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
『SAYURI』 公式サイト:http://www.movies.co.jp/sayuri/原題:MEMOIRS OF A GEISHA製作:2005年アメリカ監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/コン・リー 《公開時コピー》絢爛  無垢    毅然 一人の芸
SAYURI (lip)
よくも悪くもガイジンから見た日本感。 日本人でもよく知っている人は少なくて、ベールにつつまれた花街の実情秘話…とかなんとかタイトルをつけてどっかの日本のテレビ局が作った方がいいものが出来るんじゃないだろうか…と思うのは自分が日本人だからで、これを見たアメ
SAYURI (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  異国情緒溢れる熾烈な女の世界
?SAYURI (*Circle of hobby*)
先日のSmaSTATION5のツキイチゴローのコーナーで SAYURIの話が出ましたので、鑑賞後の感想を書きますです。 ゴローちゃん、 SAYURIのコメントで、 「チャン・ツィイーはいいですね。 でも、ストーリー的にはもう少しドキドキさせてほしかった。グッとくるポイントがない
『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』 (映像と音は言葉にできないけれど)
中国の評論家が1930年代からの日本の残虐行為を知っていながら中国人女優を起用するとは無神経だとの批判があったそうですが、日章旗を背景にしたチャン・ツィイーなどのシーンは堪らないものがあるのでしょうね。
映画「SAYURI」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
ハリウッド映画で「さゆり」を撮ると決まった時には工エエェェ(´д`)ェェエエ工 、 そんなの観ない、また最初日本人俳優の起用でもめていたよね?? 予告編を観たりTV等の紹介を見
『さゆり』 ロブ・マーシャル監督 (物語三昧)
SAYURI ★★★星3つ ■描かれる側から見る被撮影文化 ハリウッド映画を、「描かれる側」から見ると、どうしても鼻につく部分があるので、評価は悪くも良くもいえよう。が、個人的には平均点の作品であった。 日本文化の描写としては、ひたすら「欧米から見
SAYURI! (毎日research日記)
SAYURI見てきました。 ストーリは千代は家が貧しかったために9歳で置屋に売られてしまう。一緒に売られた姉とも離れ離れとなり、自分の人生に絶望を感じていたとき、桜咲くの橋の上で泣いていた千代は、一人の紳士と出会う。その紳士は会長と呼ばれていて、キレイ
映画「SAYURI」 (teeter-totter)
製作:スティーブン・スピルバーグ 監督:ロブ・マーシャル 原作:アーサー・ゴールデン 「Memories of a Geisha」 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演: チャン・ツィイー 渡辺謙 役所広司 ミシェル・ヨー コン・リー 桃井かおり 大後寿々花 貧しい漁村から祇園の置屋へ売ら
『SAYURI』~ひとり中華帝国~ (Swing des Spoutniks)
『SAYURI』公式サイト 監督:ロブ・マーシャル出演:チャン・ツィイー 渡辺謙 ミシェル・ヨー 役所広司 コン・リー 大後寿々花 【あらすじ】(goo映画より)9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会.
SAYURI ワールドプレミア (それでえいがな)
出演:チャン・ツィイー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/桃井かおり/工藤夕貴/...
■★■「SAYURI」圧巻はチャンの舞~とってもよかったです(*_*) (■□■UEKO・f★のシネマシティ・&ホットティ)
こんなに楽しみに待っていた「SAYURI」やっと観てきました!もうチャン・ツィイーの美しさと、共演者の魅力に圧倒されるような出来栄え~!!(笑)特にコン・リーの、あの独特な雰囲気が凄みがあってドキドキしますね♪ニヒルな笑いとか、“さゆり”をいじめることに徹し...
『SAYURI』\"Memoirs of a Geisha\" (ちんとんのホームビデオシアター)
不思議な着方の着物、たどたどしい英語にあやしげな発音の日本語が混ざる話し方、それ
映画「SAYURI」 (玉響の独話)
この映画「SAYURI」を観に行ったのが昨日のこと。 海老名というマイナーな場所にあるTOHOシネマズ。 レディースディとは言え平日の、それも10時台の早い時間だからと高をくくっていたのですが、とんでもない長蛇の列。 途中から「SAYURI」専用列が作られ、「SAYURI」のチ.
「SAYURI」(字幕)みた。 (たいむのひとりごと)
『Don\'t be afraid.Look at me, CHIYO!』おもわ
「SAYURI」 (ハトチョップログ)
時間が取れたので 久々に映画館へ。 「SAYURI 」観てきました。 2時間半素晴らしかった。 (途中からトイレに行きたいのは気のせいだと自分に言い聞かせ) 買ったポップコーンを食べ忘れる程だった。 どんな映画でも中だるみのような箇所があるんだけど 退屈な
『SAYURI』★★★★・85点 (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
『SAYURI』公式サイト 制作年度/国;\'05/米 ジャンル;ヒューマン               配給;BV、松竹  上映時間;146分  監督;ロブ・マーシャル 出演;チャン・ツィー/渡辺謙/ミシェル・ヨー/役所広司/コン・リー観賞劇場:12/14(水)丸の内プラゼー...
SAYURI(MEMORS OF A GEISHA) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
その少女は、特別の輝きを持っていた・・・ 運命の出会い・・・ 絢爛 無垢 毅然 昔、ダウンタウンがやっていたGEISHA GIRLSの話ではありません・・・(笑)
はんなりと..... SAYURI (*~Leona~* blog)
幼いころに芸者の置屋に身売りされて、そこでいじめられて、鍛えられてやがてその娘が100年に一回とか、まれにみる美しさで伝説の芸者になる邦画は腐るほどあるけど、これを日本の外で、しかもハリウッド映画で作るとどうなるかすご~く興味があった。 例えば、ヘ
お正月気分にぴったり「SAYURI」 (ココロにおいしいシネマ)
これぞ外国人が思い描く日本! これぞ外国人が憧れる芸者の姿! それらが現在公開中
SAYURI (gumiiの重箱)
HPはこちら。 めくるめく展開は息つく間もなかった。 「無」っていう間があってもよかったんじゃないかと思う。 しかし、さすがはハリウッド。 エンターテイメントとして見せる力量はやっぱりすごいね。 日本が作ったら、ああいうインパクトで持ってくることは まずないで
SAYURI (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
貧しい家庭で育ち、9歳で置屋に売られた千代は、置屋の下女として働かされていました。ある時、「会長」と呼ばれる紳士から優しくされ、その後、芸者になって「会長」と再会することを夢見るようになり...。 豪華絢爛な作品でした。ただ、「貧しく生まれ育った女性の成
SAYURI (まつさんの映画伝道師)
第299回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  僕は昔から外国製作の「日本」を描いた作品に並々ならぬ興味を抱いている。  それは20年ほど前に初めて海外へ行った時、日本人に対する「誤解」が自分の予想していた以上に凄ま.
SAYURI (MEMOIRS OF A GEISHA) (映画狂時代)
ご招待券で見せて貰いましたが (^_^)vなんとも不思議な作品ではございましたね。 監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル監督。原題の通り、一人の少女が芸者になる話なのですが・・・外国人が描く “日本” て あぁなんだ~ としか言いようがない?摩訶不思議世界が展開さ
美しくも厳しき女の世界(SAYURI) (映画と投資と小説と)
戦前の芸者世界を描いたアーサー・ゴールデン著「メモリーズ・オブ・ゲイシャ」 の映画化です。 当初はかのスピルバーグが映画権を買い取り、自らメガホンをとると噂されて いたそうですが、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が抜擢されたそうです。 貧しい漁村.
映画「SAYURI」:時代混乱無国籍芸者浪漫と侮るなかれ (LIKE A ROLLING FOOTBALL)
スティーブン・スピルバーグが「SAYURI(メモワール・オブ・ア・ゲイシャ)」の映画化権を取得したと聞いて,真っ先に思い浮かべたのは,スピルバーグの輝かしいフィルモグラフィーからひっそりと抹消されつつある「1941」のことだった。リアルかファンタジーか。作品の背景と
SAYURI (★★★★) (夢の中のわすれもの)
Memoir of a Geisha ★★★★(4.0) 公式ページ Yahoo!Movie 映画生活 映画批評空間  原作の \"Memoir of a Geisha\" は読んだことはないが、著者のアーサー・ゴールデンのインタビューを聞いたことがあった。アメリカでこの本がベストセラーになり、とりわけマドン
80-SAYURI (徒然日誌)
今日はだいぶ前に原作を読んでいた「SAYURI」を見てきた。 祝日だし小さい映画館だし、結構混むんじゃないかなー?の予想通り、上映30分前くらいには既に売り切れ状態。早めにチケット購入しておいてよかったなーといったところか。 さて、物語は原作の感想のところにも書い
SAYURI (映画でお喋り♪猫とひなたぼっこ)
一番最初に 予告を観たとき すっご~~~く 観たい!!!って思いました。 でも 私は チャン・ツィイーが 嫌い。 『 初恋の来た道 』 のときは良かったんだけど その後 イーモウ監督の ミューズになったとかで 『 LOVERS 』 なんて まるで ツィイーの 
SAYURI (ぽれぽれ☆おさやん)
映画「SAYURI」を見た。 この映画にからんで、『Newsweek』では 「日本を誤訳するアメリカ」なんて記事があったので どうかな~とは思いつつも、劇場へ。 とにかく、美しい! “さゆり”を演じるチャン・ツィイーも美しければ、 芸者の心意気も素晴しい。 さ...
芸者?それともGEISHA? (HOT&COOL)
映画「SAYURI」を観てきました。何とも言えない違和感に・・・(苦笑)この映画
SAYURI (りおんたいむ)
いやぁ、今朝は辛かった。 昨日のお酒がなかなか抜けない。 ・・・凛音も『年をとった』ということ??{/hiyoko_cloud/} ま、おいておいて。 今日観てきた映画はコレ↓ SAYURI 劇場で予告編を見るようになってから、 ずーーーーっと公開を待っていた映画のひとつ。
happy new year 2006 !! (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
   ? ???? ∧_∧? ????????????(? ´∀` ) ? ――○―――○―――――        Happy? New          Yeаr! ―――――――――――― 明けました~  2006年だねd(^-^*) おめでとぅござぃます♪ 挨拶・日記書くの遅く
SAYURI (自己表現)
明日は休みということで,レイトショー観てきました。 予定通り?「SAYURI」にしました。 主役のSAYURIが日本人ではないってことがちょっと寂しいなぁと。 日本の話なのに英語だしね。 桃井かおりがかっこよかったです。 ミシェル・ヨーも。 工藤夕貴もいい味
SAYURI-映画を見たで(今年3本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり 評価:85点(100点満点) 公式サイト ハリウッドが描いた日本としては、十分に許容範囲。 幻想的な映像は、日本よりも日本的で美しく、俳優陣の存
SAYURI(さゆり) 「シカゴ」の監督が描くエキゾチックジャパンの美、おめでとうチャン・ツィイー (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:SAYURI   ジャンル:女のドロドロと純愛/2005年/146分 映画館:京都・TOHOシネマズ二条プレミアスクリーン(68席) 鑑賞日時:2006年1月4日(水),15:45~ 68席完売(3回目の鑑賞) 私の満足度:90%  オススメ度:70%  <冒頭> 暗転。かぜの音、波の音、雷。 黒
全員が英語をしゃべる日本人の映画 SAYURI (Gallery&E-Shop アリアSTAFFのつぶやき)
ハリウッドの映画『SAYURI 』が話題です。 日本人から、渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴が出演していることでも注目ですが、個人的には、チャン・ツィイーやコン・リーも大好きです。 しかし、日本が舞台の日本人のお話なのに、全員……そう、子供
「SAYURI」 (それ、いいかも?)
(「Memoirs of a Geisha」 Arthur Golden著) スピルバーグが映画化すると聞いて、書店でペーパーバックを手に取ってみたのは6,7年前だったか。 彼がこれをどのように見せてくれるのかと期待して待っていたが、結局自身は政治色の強い「ミュンヘン」を監督し、この作品では製
SAYURI:二重フィルターから見える日本 (「朱雀門」という方法)
★監督:ロブ・マーシャル(2005年 アメリカ作品)MOVIX京都にて鑑賞。この映画の予告編は2回見ました。印象としては「ラスト・サムライ」を上回るトンデモ映画かな・・・というところ。観たい気持ちと観たくない気持ちが交.
SAYURI (東京のほほん暮らし)
何ヶ月ぶりかで行く映画館。 そのシネコンではそこでしか上映してないってことで プレミアムシートなのに通常料金で観れた。 プレミアムシートってええわ~。 シートの幅も広いし、
SAYURI (終わりなき旅!?)
今日から公開の映画『SAYURI』を観てきました(´Α`! S・スピルバーク
SAYURI (ちかちかのTake it Easy)
ってことで太鼓の練習後にSAYURIを観てきました。時間には余裕があったんだけどレイトショー枠で。いや、正規料金高いしさ。 感想。 ん~。ファンタジー&男のロマンですな。 私は基本的にどんな映画でも楽しめる人間なので、かなり楽しめた。チャンツィイーは美人で.
SAYURI (がちゃのダンジョン 映画&本)
『SAYURI』 (2005)MEMOIRSOFAGEISHA製作国アメリカジャンルロマンス/ドラマ一人の芸者の数奇な運命を描いたアーサー・ゴールデンの世界的ベストセラー『さゆり』を、スティーヴン・スピルバーグ製作の下、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督がメガフォンをとり豪華...
改めてある視点から『SAYURI』 (フィルム・アカデミア)
イギリスに戻ってくるつい前日に祖国日本でようやく劇場鑑賞することができました、この作品『SAYURI』。前々から様々な騒音・雑音がありながらも、引っかかっている部分がいくつかあったのでそれを確認したくて、強引に時間を作って見て来ました。予定をずらされてしまった
SAYURI (寧波-日本 遠距離日記)
2006年1月13日『SAYURI』監督 :ロブ・マーシャルCAST:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、コン・リー、桃井かおり、大後寿々花チャン・ツィイーの美しさに惹かれ見に行きました。テレビでも大々的に宣伝していたし、スピルバーグの名前も出ていたし...
年末年始に観た映画「理想の女」「SAYURI」「キングコング」 (再出発日記)
年末年始に観た映画はことごとく外したみたいです。よって今回はさらっと書いておきます。「理想の女」(監督:マイク・バーカー出演:スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント)女は貞節に生きるべきか。奔放に生きるべきか。うーむ、なんなのだろう。だめでした。私ヨ...
「SAYURI」■どうする日本映画界? (映画と出会う・世界が変わる)
予想以上に見せる・魅せる映画であった。この作品の生命は編集にあると思う。主演女優たちの熱演と魅力は言うまでもないが、あえて批判を覚悟で言わしてもらえれば、この作品は丹念で緻密な演技と演出が支えているわけではない。比較的に短いシーンをつなぐ編集が登場人物...
【映画】SAYURI (芸術に恋して★Blog★)
日本が舞台となった本格的なハリウッド映画「SAYURI 」。ここまで、日本の著名な役者が出演したハリウッド映画は初めてではないだろうか。 渡辺謙、役所広司、桃井かおり、工藤夕
SAYURI (ENTERTAINMENT)
「SAYURI(Memorirs of Geisha)観ました。 チャン・ツィー ミッシェル・ヨー 渡辺謙 役所広司 桃井かおり 工藤夕貴 コン・リー 大後寿々花 予想通りというか、これは本当の日本ではなく、アメリカ人の見た(感じた、学んだ)幻想の日本です。これを見た外国人
映画「SAYURI」 洋画作品だが、邦画作品でも十分通用する (オールマイティにコメンテート)
「SAYURI」は製作スティーブン・スピルバーグとそのスタッフが結集して日本の芸者の世界を描いた作品である。邦画中心の私がこの映画を見る事事態が珍しいのだが、外国人が作る日本を題材にした映画がどう描かれるのか?を楽しみに見る事にした。
フジヤマがない。   『SAYURI』 (菱沼康介の丸い卵も切りよで四角)
『SAYURI』を観た。 日本文化として、海外でも日本語で言われているモノの代表と言えば、ゲイシャ、サムライ、ニンジャ、フジヤマだろうか。 この映画にも、それがある。 ゲイシャは、当然ですな。 サムライは、男たち、そして、サユリの戦いの思想として。 ニンジ
映画「SAYURI Memoirs of a Geisha」 -日本人として見る (もんく-秘密の映画生活-日本を後に...)
「芸者」って何か? 今ごろそれが言える人間も少ないのだろうと思う。 もちろん私もわからない者の中の一人だ。 そろそろ梅の咲く季節だ。 梅を見に梅園に行くのも良いのだが、家で盆栽の梅を観賞するのも良い。 「盆栽」を作るには梅が苗木の時期に小さな鉢に植えてしま
SAYURI (キネマとかざぐるまの部屋)
ハリウッドが描いた日本の京都、芸者の世界。と言われれば 見たくなる。・・・見まし
SAYURI (いつか深夜特急に乗って)
「SAYURI」★★★★ (ルミエール1)2005年アメリカ
SAYURI (シネ・ガラリーナ)
2005年/アメリカ 監督/ロブ・マーシャル 「ラストサムライ」同様、「ここが違う!」とツッコミを入れないことを肝に銘じて見始める。 さて、この作品は貧しく田舎から置屋に売られてきた少女さゆりの波瀾万丈物語である。しかし、チャン・ツィイーという ...