マダム・クニコの映画解体新書

コピーライターが、現代思想とフェミニズムの視点で分析する、ひと味違う映画評。ネタバレ注意!

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チャーリーとチョコレート工場/母の不在

2005-11-05 | 映画分析

(ネタバレ注意!)
 大人のための毒気に満ちたメルヘン。資本主義にどっぷり浸かっている現代人を批判しているが、その底流には、不在の母に対する飢餓感がある。
チャーリーとチョコレート工場 

 ウォンカは、歯科医の父が彼の歯を守るためにチョコレートを燃やしたことに腹を立てて、少年時代に家出。長じてから一念発起してチョコレート工場のオーナーになった。
 ところが、余りにも成功したため同業者のねたみを買い、産業スパイによる機密の漏洩などもあって、人間不信に陥る。そのため工場を非公開にし、引きこもり状態でワンマン経営による製造を続けて15年。
 近頃は、情報不足のため新製品の開発も思うようにならない。また、独身なので後継者選びも考えなくてはならない。そこで、新しい風を入れるために、5組の親子を工場に招き、見学してもうことにした。

なぜ、親子なのか?
 ウォンカには、幼い時からなぜか母がいないし、父とも疎遠になっている。また、世間とも交流を絶っているため、昨今の親子関係というものを一度見てみたかったのだろう。さらに、親を見ればどんな子供かよく分る、といった理由もあったに違いない。

 大人気のチョコレートの工場。しかもミステリアスな非公開の場所。加えて、もしかしたら大金持ちになれるかも、というわけで、金の招待券入りチョコを求め、世界の各地で購買者が殺到した。

 当選したのは、チョコの大食漢、手段を選ばない大口購入者、賞マニア、ハイテクオタクなど、金持ちのお嬢ちゃま、お坊ちゃま連中に加えて、貧乏なチャーリー少年。このチャーリーでさえ、雪道で拾った金を警察に届けずにネコババして、チョコを買ったのだった・・・。これが、資本主義社会の中で、勝ち組といわれている人たちの実態なのだろう。

さて、晴れて見学招待の日。父親か母親と来た子供たちの中で、チャーリーだけが祖父と一緒だった。この祖父は、「お札は毎日印刷すれば出てくる」と、実体の無い拝金主義を笑い飛ばしている。皮肉なことにチャーリーの父は歯磨き工場に勤めていたが、チョコの売れ行きと比例して、歯磨き工場のほうも大増設。機械化を強いられたため、目下レイオフ中なのだ。

チャーリーたちが一歩入ると、そこはさながら奴隷工場だった。香料を探しに行ったウォンカが、南国で見つけた先住民のウンパ・ルンパ族たちを連れ帰り、彼らの一番のご馳走であるカカオ豆を与える代わりに、ただ命令に従うだけの画一的な労働をさせていたのだ。
 見学者たちを乗せて、進路も見ずにただひたすら漕ぐだけのガレー船(「グラディエーター」でも奴隷が漕いでいた)、ムチで叩いて作るホイップクリーム、クルミを割るリスたちも同じ動作を繰り返している・・・。コンベアー・システムに代表される、人間性無視の労働状況といってよいだろう。
 新製品といえば、永久に溶けない飴、毛はえ飴、フルコース・ディナーガムといった手抜きや見かけ重視のものばかり。さらに、羊の毛刈り=スケープゴート、人形のヤケド治療室=搾取してはなだめる、などのシーンも。

 結局、両親に対してトラウマのあるウォンカ(「両親」という言葉を口ごもる)は、親子で来た4組にかなりひどい報復をする。もともと彼らはそうされても仕方がないほど、どうしようもない親子ではあるが・・・。

 なぜ、ウォンカは両親に対して、トラウマを抱いているのか?
 彼は、乳児の頃から母は不在で、頼みの父も一方通行の愛情を注ぐだけだった。
 乳児にとって、母親は父親よりも重要な存在だ。なぜなら、自我が確立する以前(前エディプス期)の母子融合の状態を記憶しているから、そこから脱却して自我を構築するには、母親に対して融合と棄却のプロセスを反復することが必要である。母親の不在は、安定した状態で愛する対象を取り込むことができないため、棄却の不安を克服することが困難になる。
 しかし、精神神経系統がある程度成熟し、両親の十分な世話を受けると、乳児は母親の不在に耐えられるようになる。そして、おもちゃや人形などの代替物で、母親を置き換え、欠落感を補う。それが出来ない子供、つまり両親の愛情が欠けているような場合は、母親を他のもので表象することができないので、その不在に耐えられず、深いトラウマになるという。

 ウォンカは、チャーリーの導きにより、父に対するするトラウマは克服したが、母に対するそれををどう乗り越えるかが課題だった。
 本作では、ウォンカの母親は全く登場しないし、チャーリーの母親も影が薄い。見学者の母親たちも良い感じには描かれていない。ウォンカ(もしかしてティム・バートンも?)は、何らかの事情で乳児の頃から母親がいなかったのだろう。彼の幼児性は、母の不在が原因で、自我を十分に確立することができなかったことによるものだ。彼の母親に対するトラウマは余りにも深いので、彼女への言及を一切しないことで、復讐しているのである。
★★★★(★5つで満点)

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48 コメント

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こんばんは (ココ(ココのつぶやき))
2005-11-05 19:50:28
やはり、マダム・クニコさんの視点は一味違いますね。こういう風には見ていなかったので、すごいなあと思いました。

今度見直してみるとき、この記事を思い出しながら、見てみたいものだと思いました。
そっ、そうだ! (rubicone)
2005-11-06 00:33:30
こんばんは!

マダム・クニコさまの記事を拝見して、そうだっ!と思いました。



>「母の不在」



そうですよね〜!!
ペ、ペ、ペアレンツ (にら)
2005-11-06 05:18:47
片や母親が不在で幼児性行動をとる者、片や両親健在でゆがんだ人格形成過程にある者たち。

子育てとは、かくも難しきものなんですね。



あの世界では唯一まともに見えるチャーリーも、家族以外の不幸に救いの手は延べないし、同情すらしない。

そんなことなら、子供なんて育てたくも・・・おっと、たかが映画の世界のおはなしでした。



てなわけで、TBありがとうございました。
なるほど (xina-shin)
2005-11-06 10:02:48
母の存在感の無さには気付きませんでした。

ウォンカの心の生成にかかわってきてるんですね。

TB感謝です。
TB (もんどり)
2005-11-06 11:14:36
TBさせていただきました。
こんにちは (丞相)
2005-11-06 16:25:35
こんにちは、TB・コメントありがとうございました。

父親との確執自体も、原作には描かれてないそうですね。

母の不在もあいまって、ティム・バートンの両親に対する思いは

相当に複雑なものなのでしょう。

『コープス・ブライド』でも、やはり両親の描き方が、ピントが合っていないようでしたから。

実生活で親としての役割を果たすことで、作品にも何かの変化があるかもしれませんね。

これからのティム・バートン作品も楽しみにしています。
ごめんなさい ()
2005-11-06 16:41:30
はじめまして。TBありがとうございました。

私もTB返ししたつもりでしたが、「コープスブライド」を貼り付けてしまいました。お手数ですが削除お願いいたします。m(_ _\"m)ペコリ
なるほど・・・ (ぽたます)
2005-11-06 17:31:53
初めまして。TBありがとうございました。



作品中にウォンカの母親について、その存在さえ表わされていないので、単純に子供の頃に死別か、離婚したのかな?と考えていました。

なるほど、母親不在の理由も、追求すると様々な意味を持ってくるものなのですね。

初めまして (ハッチャン)
2005-11-06 19:43:53
まるで、ディズニーランドのパビリオンの中を移動していくようなまか不思議な世界と一度聴いたら、頭から離れないダニー・エルフマンの素敵音楽、変な小人達のユーモラスな踊りが最高でした。
Unknown (Deanna)
2005-11-07 00:14:47
原作とはまた違って親子間の関係に重点をおいた作品に仕上がってるなとは思っていましたが、ここまで深い洞察はしておりませんでした。

TBさせていただきました☆
TBありがとうございます (ダイ)
2005-11-07 00:24:32
なるほど、母親についてはなんにも疑問を持たなかったです。いろいろ想像するのは楽しいですね。

さすがのマダム節。 (こっちゃん)
2005-11-07 13:08:42
またまた感心しました。

ブラックなユーモアのある映画でしたが

こうしてマダムクニコさんの論説を読ませていただくと

そのブラックさに一層輪がかかり

同時に物語の深みが増しますね。



あらためて感心いたしました←拍手喝采中!
愛が足りない (tomoko)
2005-11-07 15:19:06
TBありがとうございました。

クニコさんのおっしゃる通り、

ウォンカには、成長するための愛が足りなかったですね。

監督がそういう風に育ったのかもしれませんね。

なんだか、かわいそうだわ。
ありがとうございました!! ()
2005-11-07 15:42:26
TBしていただきありがとうございました!



なるほど。

そういえばウォンカの母親は出ていませんでしたね。

とても興味深い記事でした。

私はただおもしろいと思ったことしか書いていないので…

今度映画を見るときは色々な事に着目してみたいと思います。



それでは失礼致します!!
欠損家庭 ()
2005-11-08 08:45:06
欠損家庭という表現がいいかどうか

判りませんが、何かが、あるいは

誰かが欠けている家庭が、最近の

アメリカ映画では多いと思います。

特にスピルバーグ映画では顕著ですが、

ティム・バートンにもそれはあります。

このあたりをもとに論じるともっと新しい

面が出てくるのかと思います。



トラックバックをさせていただきます。
記事にして頂いて光栄です。 (映画侍)
2005-11-08 18:43:10
ティムの他の作品も女性像が「変」なので、全部見てまた考えてみようと思います。

ウォンカの人間嫌い、人間不信は原作者、ロアルド・ダール自身の投影でしょうね。

「コープス・ブライド」はご覧になりましたか?

死者との契約の話は世界中にあるような気がします。

記事を楽しみにしております。



同感です。 (saheizi-inokori)
2005-11-09 11:02:25
確かに、あの映画は一筋縄ではない、何か底に流れているものがありました。私はあのチョコレートの流れが気持ち悪かったのですが、それは衛生上の感覚だけでなく、もうひとつ黒い感情があったのですね。ダールの、あのワインマニアの話に出てくるような、人間冷笑。バートンてよく知らないのですが、彼もそうなんでしょうか?
saheizi様 (マダム・クニコ)
2005-11-09 11:36:16
>雪はある世界から別の世界への通り道だ。



ステキな表現に感服!

バートンも、ブラックユーモア満載の方のようですね。
そうなんだ〜 (みい)
2005-11-09 13:50:45
母親不在は心にかかってはいましたが、そういうことかもしれない。バートン監督もマダム・クニコさんの鋭い視点に苦笑いしてる気がします^^

私は、子供のこころで観てしまいました。最後「ほろり」として・・・・。
TBありがとうございます。 (ヴィヴィアン)
2005-11-11 07:29:22
TBありがとうございます。私は深く考えず単純に楽しんで観てしまいました。いろいろな見方があるのですね。勉強になりました。もう一度見直したくなりました。
トラックバックありがとうございます (でんでん)
2005-11-12 07:39:23
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



『母親の不在』には目線が行きませんでした。目から鱗です。ただ愛情の通った描写だったはチャーリー一家と、ラストに至るウォンカだけなんですよね。むしろそのほうがクールで気になりました(^^ゞ
TBありがとうございます。 (mellow)
2005-11-12 12:16:38
TBありがとうございます!

すごい分析力(^^)

これからもお邪魔しますね!

TBはらせてもらいますっ。
Unknown (youko)
2005-11-13 21:18:07
TBありがとうございます♪

すごいですね。あたしホント表面しかみてなかったのか・・・と。w

はじめまして! (なー)
2005-11-14 18:13:34
TBありがとうございました♪♪お礼が遅くなってごめんなさい(>Д
365日怪獣と映画見たい。 (えりりん)
2005-11-14 21:38:50
はい。TBありがとうございました。

子どもと一緒に見に行きましたが、

子どもの視点でもそこそこ楽しめたのですが、

大人から見てあれこれ・・・



母親不在

子どものトラウマ



そういったところを巧みにつむいでいく作品に

正直、



「えー!子どもと見ていいの?!これ!!」



と思ってしまいました。

我が家は父親が仕事の都合上ほとんど

子どもと接する機会がなかったので、

ちょっと気になっちゃいました・・・。



ま、でも、息子は最後はかなり感動の涙を流して、

スクリーンが潤みまくって見えなかったみたいです。

(笑)
TBありがとうございました♪ (ちぃちぃ)
2005-11-14 21:42:31
映画って奥が深いですね・・・。

おもしろいか、おもしろくないかだけで観ている私って

ちょっと、恥ずかしくなりました。
ありがとうございます!! (ふうこ)
2005-11-15 00:10:21
はじめまして!

そしてTBありがとうございます。

鑑賞中、ウォンカの母親がまったく出てこないことは気にはなってました。

思い出す記憶も、最後の再会も、登場したのは父親だけでしたもんね。

何気なく観ていましたが、マダムクニコさんの記事を読ませていただいて、この作品の深い部分を垣間見たと同時に、ひっかかっていたものがとれた感じです。

(何で両親って言えないんだろう・・・)とか。。

あぁぁ、スッキリした!!

またおじゃまします。。

ありがとうございました!!
TBありがとうございました。 (delta66)
2005-11-15 23:29:43
TBありがとうございました。

ああ、そういった見方もありだなと思いました。感心です。

ありがとうございます (ひととせ)
2005-11-16 07:55:37
マダムクニコさんの分析を読ませていただいて、すっきりしました。

私の周りでは「遊園地に行った気分♪」「わくわくした」等の感想が多く、「ん?違和感を感じてるのは私だけ?」となっていたのですが、それについて説明もできず・・・無難な感想になってしまいました。

もう一度見直したいと思います!
Unknown (tenana)
2005-11-17 12:38:03
いちめんのなのはなのtenanaです。

TBありがとうございます。

年に10〜12くらい映画を見に行ってるかも?

くらいですが、よろしかったらお立ち寄りください。
TBありがとうございました (ichi-ka)
2005-11-18 15:46:58
映画に対してとても深い考察をしていて感心しました。

なんかすごいです。

僕の感想なんて足元にもおよびません。

年間120-160本も観ているなんてすごいです。

僕なんて月2本ぐらいですよ。

こっちも足元にもおよばない。

クニコさん、すごいです!
TB有難う御座いました。 (イチカワ)
2005-11-19 21:41:22
初めまして。

コチラもTBさせて頂きました。

とても感想が深いですね!!

母親のことなど忘れておりました…。

素敵なブログですね。

TBありがとうございます (ポポロン)
2005-11-20 08:49:42
映画を見てると

自分でも色々考えさせられます〜

でも、チャーリーの素直な心に

感動しました



また遊びに来てくださいね
TBありがとうございます☆ (it_up_to_you)
2005-11-20 10:29:05
母親が出てこなかったこと

ウシが鞭でたたかれているシーン

人形の病院・・・などなど



なんだか深い意味があるんじゃないかって

思うようなシーンはたくさんありました。

でもなんだろぉ〜、って思うだけで深くは考えていませんでした。



こちらのブログを読ませてもらって

すっきりした部分もあり

改めて考えさせられる部分もありでした。

また見るときにはそういった部分を考えながら

見たいと思います。
TBアザーッス! (akb)
2005-11-20 15:19:11
深い読みですね。

スゴイ!

TBありがとうございます (紗弥)
2005-11-22 15:39:30
TBありがとうございました。

母親に関して全然気づきませんでした。

映画はいつもただ楽しんで見ていただけなので、こういう視点もあるんですね。
TBありがとうございました (トモ)
2005-11-22 23:06:39
すごくおもしろい角度からの感想、良かったです★
TBありがとうございます (みかん)
2005-11-26 06:37:03
深い洞察。なるほどと読ませていただきました。映画はかなり前に観たので、読みながらストーリーがしっかり反芻でき、しっかり記憶が戻りました。ありがとうございます
トラバありがとうございます (kirohia)
2005-11-28 08:11:53
幼児性と母親の不在ですか、なるほど・・。



興味深いレビューですね。

ありがとうございました。
おおー (ひろたろう)
2005-11-28 22:47:09
深い見方をされるのですね。



思わずうなってしまいました。



出演者も男性の存在感が圧倒的でしたものね。



また、Blog拝見させてもらいます。
TB有難うございます! (mezzotint)
2005-11-28 23:41:57
TB有難うございます。読ませて頂きました。いやあ〜こんな感じでこの映画を捉えておられるのだなんて・・・。面白いです!しかしTB・コメントも凄い数なので、びっくりです。
コメントも頂き有難うございます! (mezzotint)
2005-11-29 11:39:31
二度も見られて、ラッキーでした。何か機会ないと観られませんよね!コープス・ブライドもなかなかいいです。まだ上演しているのでは?クニコさん、これからもブログ拝見させてもらいますブックマークにも登録させてもらいますね
TBありがとうございます (chula-la)
2005-11-30 09:20:10
はじめまして☆

TBありがとうございます。

おとぎ話的なのかと思っていましたが

なかなかに奥の深い作品ですよね。

あのどもちのParentsがいえないところとか

ジョニーディップさすがの演技!

何度もみて小さなエピソードなども拾いたいと思っています
すみません! (マッケンジィー)
2005-12-03 02:56:13
今更なのですが・・・

以前は『チャーリー』でTBをありがとうございました!

TBの意味がよくわかっておらず、失礼しました・・・今更ですがコメントしてしまいました、申し訳ないです・・・

軽いノリのブログなので、マダム・邦子さんの様に深い見方をされている方にTBしていただき、光栄です!

またブログ見せて頂きますね。
奴隷 (orang-u)
2006-02-09 21:15:22
ウンパルンパが奴隷と言うのはちょっとどうかな。奴隷に何か相談事するかなあ。

TBさせていただきました (Victoria)
2006-02-12 19:25:41
はじめまして。

クニコさんの視点、鋭いですね。

単なる「楽しい映画」に終わらない見方ですね。

クニコさんの記事を読んで、もう一度映画を観たくなりました。

確かに、『シザー・ハンズ』などを観ても、

ティム・バートン監督には獲得できていない「愛情」というものがあるようですね。

こんばんは! (稲葉)
2006-02-13 19:42:59
TB返しとコメントありがとうございました(^^)



バートン&ジョニデワールドを堪能しました(笑)

ウンパ・ルンパとのコンビネーションが忘れられませんw
コメント・TBありがとうございます (みみ)
2006-04-21 20:11:15
私は子供(チャーリー)に視点を置いて見ていたので、

ウオンカさんは二の次でした(^^;)何度か観れば

今度はウオンカ、その次は両祖父母などに視点が変わって見れるかもしれません。

私も舞台のときはメモを取ったりしてました。でもそっちに夢中になると舞台を見逃すので、最近は頭にかくようにしています。映画・本などもすぐに記録しないと忘れますね。

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公開初日のナイトショウ(0:15〜)で観てきました。 夜中だっていうのに、ほぼ満員。 さすがチネチッタ川崎? さすがジョニー・デップ? それともティム・バートン監督? こんなにナイトで賑わっていたのは「SWEP3シスの復讐」以来だね。 原題は「CHARLIE AND THE CHOC
チャーリーとチョコレート工場の秘密 (みずのシネマ食いしん坊)
********************** ・作品名:チャーリーとチョコレート工場の秘密 ・監督:ティム・バートン ・出演: ジョニー・デップ フレディー・ハイモア   ・上映時間:115分 ・ジャンル:ファンタジー/コメディー ・配給:ワーナー ・
チャーリーとチョコレート工場 (メルブロ)
チャーリーとチョコレート工場 特集HP 上映時間 1時間55分 監督 ティム・バートン 出演 ジョニー・デップ フレディ・ハイモア ディープ・ロイ クリストファー・リー  私もチョコは大好きで1日1個は食べているかな〜。朝食べると脳にいいらしいしね。虫歯は私
チャーリーとチョコレート工場 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
ファンタジーとはなんて素晴らしい世界なんでせう!人間のイマジネーションによって創作された世界は、時としてこんな傑作を生み出します。笑って、笑って、ドキドキして、ワクワクして、そしてまた笑って・・・・。普段あまり使われず眠ってしまった自分の感性をも呼び覚ま
『チャーリーとチョコレート工場』かなり面白い!! (HappyDays)
(ネタバレ)ロアルド・ダールの原作「チャーリーとチョコレート工場」を映画化したもの。ロアルド・ダールの作品は、どれもウイットに富んでおり、とにかく楽しいので、息子もアメリカの現地校にいた頃、何冊も読んだと思う。マチルダや、ジャイアントピーチもお勧め。さ...
「チャーリーとチョコレート工場」 (てんびんthe LIFE)
「チャーリーとチョコレート工場」 ニッショーホールで鑑賞 試写状やっと当たりました。苦戦でした。8月中遊んでいたので仕方ないです。そして、さすがに人気のある作品で並んでいる人の人数もすごくて私たちが入れたのは開場15分後でもうほとんど満席。後ろに並んでいた
チャーリーとチョコレート工場 [イタズラっ子ティム・バートンの無邪気な残虐ショー] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
ティム・バートンのテーマパーク。おとぎ話でなく、テーマパーク。 ただし、おとぎ話の住人が管理しているため、ひどく残酷な趣向となっている。 チャーリー(ジョニデ){←ウィリー・ウォンカの間違い}はピエロのような格好をしている。しかし彼はチョコレート工場の総支配人
「チャーリーとチョコレート工場」■楽しい! (映画と出会う・世界が変わる)
とにかく楽しい映画である。お楽しみがいっぱいである。奇妙な味のロアルド・ダールの原作をティム・バートンが映画化する。しかも主演はジョニー・ディップ。これは期待したくなるが、その期待に充分に応えてくれた。お母さんがヘレム・ボナム・カーターで、お父さんがノ...
「チャーリーとチョコレート工場」過剰な悪意。少しのハート・ウォーミング。 (映画侍、ぶった斬り!!!)
チョコレート工場の美しく洗練された映像!ティム・バートン・フィルムだ。雪が降るなか赤いレトロなトラックが次々に工場を出発していく。世界中に届けられるチョコレートの中に、たった5枚だけゴールデン・チケットが入っている。工場の俯瞰の映像。雪に残されるタイヤ跡
雪がよかった チャーリーとチョコレート工場 (梟通信〜ホンの戯言)
幕が開くと(実際にはそんなものないけれど、なんとなくそういう雰囲気があります、この映画は)工場の中、機械化された工程がユーモラスにかつ美しく続く。と思っていると雪だ。 雪はある世界から別の世界への通り道だ。一挙に俺たちはチャーリーの住むお伽噺の家に入
母親との相克 「チャーリーとチョコレート工場」 「沼地のある森を抜けて」 (梟通信〜ホンの戯言)
「チャーリーとチョコレート工場」と言う映画について、マダムクニコさんのブログが面白いことを書いている。(http://blog.goo.ne.jp/mt1936_001/e/30d1115cc99b46ab48f032b8833b44be) あの映画の隠されたテーマは「母親不在」だと。あの映画をみて、何か変な感じ、それを
チャーリーとチョコレート工場 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
コレも10月には観ていました。 感想あげるのが遅すぎです。自分。 お菓子好き。、特にチョコレート大好きな、私。 このタイトルだけでも「美味しそう!」(面白そうじゃないのかよ)と、 惹かれるものがあります(笑 というわけで、きっとスゴクスウィートで美味し...
「チャーリーとチョコレート工場」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 昨日は待望のティム・バートンの新作「チャーリーとチョコレート工場」を観てきた。
【映画】チャーリーとチョコレート工場 (mellow_blog)
『チャーリーとチョコレート工場』見ました。 ジョニーデップ様主演のかなりポップな
チャーリーとチョコレート工場 (今日のできごと)
映画「チャーリーとチョコレート工場」を観た (ほたすら映画寸評)
どんな話かイマイチ判ってなかったし、なんだか変に話題になってたから毛嫌いしてたけど、意外と面白かった。
怪獣チョコレート工場見学に!! (365日怪獣と夏休み)
{/presents/}☆☆☆☆チャーリーとチョコレート工場☆☆☆☆{/presents/} この映画、見ましたか??図書室でその本の存在は知っていたものの(邦題;チョコレート工場の秘密)なかなか読む機会がなく、先日やっと読んでからの映画鑑賞です!!怪獣兄弟の反応はって??そり
チャーリーとチョコレート工場 (新生ちぃちぃ)
こんばんっは♪ とうとうストーブ出してしまいました・・・ちぃちぃです{/ase/} 「チャーリーとチョコレート工場」{/new_color/} タイトルだけのイメージで、チョコレート作りの話かな〜と思いきや違いましたw 映画を観ながら遊園地で遊んでいるような・・・夢を見てい
ウンパ!ルンパ! (ひみつの日記)
「チャーリーとチョコレート工場の秘密」を観ました。 ダーツで負けたので映画代おごりました。…とそれはさておいて読書感想文の対象になるような本の映画化なのでどんな心温まる話
劇場感染記「チャーリーとチョコレート工場」 (遥かなる映画道)
雑感シリーズ。 待ちに待ってたティム・バートンとジョニー・デップタッグの最新作。 ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を映画化したもので一度1971年に映画化されてるからこれが2度目。 バートンの世界観ってホント.
『チャーリーとチョコレート工場』 (ひととせ-FOR HAPPY-)
家が傾くほど貧しい家に、チャーリー少年は両親・両祖父母のの7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった・・・原作には描かれていない工場長ウィリー・ウォンカの子供時代も明らかにされる。 ジョニー・デップのさら
チャーリーとチョコレート工場をやっと見た (May the force be with DAKOTA FANNING)
この前やっと「チャーリーとチョコレート工場」を見ました。公開日に見に行く予定だったのに、いろいろ忙しくてこんな時期になっちゃいました。 感想は・・・不満足ですね。結局そ
チャーリーとチョコレート工場 R  (いちめんのなのはな)
またまた、見に行ってしまいました! チャリーとチョコレート工場。 初めに見に行った時は、まさかリピートに訪れることになるとは 思わなかったのですが、今週末で上映終了らしいと知り なんか、また見たくなったのです。 ジョニー・ディップのウォンカさんは ただ変な人
チャーリーとチョコレート工場 (Death Blooms)
最強タッグのティム監督&デップ氏です。 始まりの方の工場のシーンで、少し「シザーハンズ」を思い出しました。 アレもクッキー作ってましたよね。 あの時からしたら技術も上がって
チャーリーとチョコレート工場 (G-net.blog)
監督 ティムバートン 出演 ジョニー・デップ フレディ・ハイモアデヴィッド・ケリー ディープ・ロイ他 ティム・バートンとジョニーデップのコンビの映画。こういう映像と演技をやれるのは彼らだけでしょう。 かつて一大企業として多くの従業員を抱えていたチョコ
チャーリーとチョコボール向井 (タイトルまだ決まってねー(仮))
AVのタイトルかよ!と。 遅ればせながら観てきた、『チャーリーとチョコレート工場』。 ティム・バートンとジョニー・デップのコンビと言えば、『シザーハンズ』『スリーピー・ホロウ』・・・どれも面白かったね〜。 今回の作品もかなり面白いと言う話だし
チャーリーとチョコレート工場 (live a happy life)
チャーリーとチョコレート工場見ました!! 友達がジョニー・デップのファンで、私も
チャリーとチョコレート工場 (Nature★House☆)
昨日は、台風が来るかもって中、沿岸にあるシネコンに 『チャリートとチョコレート工場』をみてきました。 この映画館、中央にカップルシートというのがあって どの席よりも幅広くなっているから、ふたりで寄り添って 観るつもりが、お互いすっかり映画に夢中になって
映画「チャーリーとチョコレート工場」 (お気楽ぅ〜)
この映画を観に行ったのは、もうかれこれ1月前。。。 早くUPしないと忘れてしまいそう なんて思いながらも、バタバタの日々がそれを許してくれませんでした ちょうど11月20日の日曜日に一つ大きな仕事?が終わったので、 今は「ちょっと一息」といったところです(ホ
BROWNIE  GIRL(×2) (愛知大学軟式野球部)
 掲示板に久々に書き込みが、やはりひとまゆさんからありました。学祭…私は参加しなかったので何とも言えませんが、いくらか儲かったんでしょうか  2005年下半期、旬な話題を独占(?)しているチョコレート絡みの2人をコラボレートしたのが今回のデザインです。.
チャーリーとチョコレート工場 (新妻blog(もう新妻じゃないけど))
監督:ティム・バートン 原作:ロアルド・ダール 出演:ジョニー・デップ、フレディ..
孤独な心にチョコレート/チャーリーとチョコレート工場 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
チャーリーとチュコレート工場 監督;ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア ティムほど悪趣味で大人の嫌悪感を巧み刺激する監督はいない。今回もウォンカの登場シーン(歓迎のからくり人形に演出の花火の炎が引火し、人形が焼けただれる)では.
チャーリーとチョコレート工場 (今日もまた呟き)
素晴らしかった。まるでディズニーランドのアトラクションに居る様な、映画なのにテーマパークに来ている様な錯覚を覚えた。ジョニー・デップがどんな事を見せてくれるのかとても
チョコレート工場へ (和日和)
ようやく行ってきました! ずっと観たくて観たくて仕方なかったんですが なんだかんだで遅くなってしまった(-_-;) 感想はもうほんとに 最高 でしたっ さすがティムバートン、素晴ら
チャーリーとチョコレート工場 (さんぽみち。)
ジョニー・デップ&ティム・バートンのスペシャルな組み合わせ。 公開前からワクワクしていたのです。 やっと観てきましたよ、『チャーリーとチョコレート工場』。 ついでに品川
チャーリーとチョコレート工場 (ミ・アモーレな沖縄生活通信)
念願のチャーリーとチョコレート工場を映画館でみた。 Fairy Taleな監督ティム・バートン作。 時を同じくして「コープスブライド」がやっているので、彼ははりきって仕事をしているようですね。 ところでChalie〜は原作があるようで、しかもかなり有名らしい 日本の昔話にあ
チャーリーとチョコレート工場 (スクリーンに恋をして)
見てきました! 「チャーリーとチョコレート工場」 ティム・バートン監督とジョニー・デップのゴールデンコンビ! B級娯楽として、これはおもしろくないわけがありません。 ティム・バートンさんはいつもお下劣&グロいんですけど…?(失礼) 必ずちょっとホロっとなる部
Danny Elfman/ダニーエルフマン ウォンズ・ウェルカム・ソング (♪無料着メロ情報局♪)
ジョニー・デップが主演、話題の映画「チャーリーとチョコレート工場」のテーマソング! 音楽担当のダニーエルフマンは他にも「バットマン」「ナイトメアービフォアクリスマス」「スパイダーマン」など多数の映画音楽に携わってます。 ジョニー・デップは映画「エルム街の
チャーリーとチョコレート工場 (WILD ROAD)
『チャーリーとチョコレート工場』 2005年アメリカ(115分) 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ    フレディ・ハイモア    デヴィッド・ケリー    ヘレナ・ボナム=カーター    ノア・テイラー ★ストーリー★ 家が傾
チャーリーとチョコレート工場 (Victoria’s ROOM)
チャーリーとチョコレート工場 原題:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY 製作年度:2005年 製作国:アメリカ/イギリス DVD:2006年2月3日 上映時間:115分 監督:ティム・バートン 脚本:ジョン・オーガスト 原作:ロアルド・ダール 音楽:ダ...
『チャーリーとチョコレート工場』 (Mon plaisir ☆)
チャーリーとチョコレート工場ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る 話題になっていたこの映画『チャーリーとチョコレート工場』! もうすぐ終了してしまうから、急がねば! と、いうことで、今日観て来ました{/face_hohoemi/} 久しぶりの映画鑑賞でした{/face_
『チャーリーとチョコレート工場』 (みみの部屋)
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/M
<チャーリーとチョコレート工場>  (楽蜻庵別館)
2005年 アメリカ 116分 原題 Charlie and the Chocolate Factory 監督 ティム・バートン 脚本 ジョン・オーガスト 撮影 フィリップ・ルースロ 音楽 ダニー・エルフマン 出演 ウィリー・ウォンカ:ジョニー・デップ    チャーリー:フレディ・ハ ...
チャーリーとチョコレート工場 (ひめの映画おぼえがき)
チャーリーとチョコレート工場 特別版 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー、ミッシー・パイル... 「さあ、世界一
チャーリーとチョコレート工場 (黄昏ミニヨン想録堂)
 前の記事でココアを飲んでいると書いたが、実は先程まで、九時からは見るものが無い(細木の婆ぁはさっさとくたばらないものか)と言う事で小学生の弟と共に、何度目かの『チャーリーとチョコレート工場』を見ていた為であ
チャーリーとチョコレート工場 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:チャーリーとチョコレート工場 制作:2005年・アメリカ/イギリス 監督:ティム・バートン 出演:フレディ・ハイモア、ジョニー・デップ、デイビット・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・テイラー、ミッシー・パイル、ジェームズ・フォック...