塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

神戸、あのドイツ代表経験者を獲得なのか

2016-12-13 14:10:10 | 日記
 ヴィッセル神戸、ガラタサライ・イスタンブルからルーカス・ポドルスキの引き抜きを画策しているようですね。

 確かに神戸ファンからすれば

 「バルセロナにあれだけのお金を費やしたのだから、我々にも同じことをしてほしいな」

 と考えていたと思いますし、それは楽天イーグルスも同じでしょうか。

 ポドルスキ獲得の背景には

 1・ネルシーニョ体制が軌道に乗り、成績が上昇傾向にある
 2・テレビマネーを含む分配金の増加
 3・上位クラブであればあるほど、その分配金は大きくなる
 4・楽天、アシックス、カワサキとスポンサー料が多いということ

 という4点があるようです。

 ポドルスキは近年、アーセナル、インテル、ガラタサライと渡り歩き、インテル時代にはロタール・マテウスとなじりあう場面もありました。

 マテウスはかつてのドイツ代表とインテルの中心人物でしたから、後輩に何かしらの後押しをしたかったのでしょう。

 しかしポドルスキは、彼の離婚歴の多さ、監督としての成績が全くないことを理由に、マテウスの助言を受け入れないことで、溝ができてしまいました。

 J1のレベルがトルコとどれくらいの隔たりがあり、彼が日本へ移籍することをド考えているかは、まだわかりません。

 しかし、紙面では

 「フォルラン以来の大物来日か」
 「ヴィッセルが先陣を張る」

 という見出しがあるようで、実現は高いのかもしれません。
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