塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

今季のバロンドール、吉報はロナウドに届く

2016-12-13 14:24:14 | 日記
 今季のバロンドールはロナウドが受賞し、彼は日本でその吉報を聞く形になりました。

 僕個人がギャレス・ベイルが受賞すればよいと考えていましたが、やはりポルトガルを欧州王者に導いた存在感が、すこぶる高い評価につながったのでしょうね。

 (ちなみにベイルは6位でトップ3にも入りませんでした)

 フランス・フットボールの選考委員がほほ笑むとすれば、同国のグリエーズマンが3位に入ったことでしょうか。

 フランス代表はドメネク政権の6年間が思うようにならず、ブラン、デシャンと若い世代に指揮を任せ、選手としてその象徴となったのがグリエーズマンになります。

 彼の経歴はいささか奇妙で、名前が知られるようになったのは

 1・レアル・ソシエダードでの活躍
 2・アンダー21の合宿中、宿舎を飛び出してパリまで出向き、乱痴気騒ぎを起こした

 という、相反する結果からです。

 アトレティコはすでに、彼の違約金を相当高い値段に設定しているはずですが、満額払おうと考えるクラブは多いと思います。

 ナポリがそうでして、彼らはイグアインの移籍金満額、103億円を支払うクラブは現れないと考えていました。

 しかしユヴェントスは

 1・チャンピオンズ・リーグでの躍進
 2・ポグバを売却して生まれた資金
 
 とナポリの契約違約金を、イタリア国内で唯一ねん出できたクラブとなり、イグアインがナポリから心底憎まれる要因を生みました。

 バロンドールは今季から、再度フランス・フットボールが選出しますが、ロナウドの受賞を世界はどう思うでしょうか?
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