塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

パルセイロ、美濃部GMはどんな道しるべを描くだろうか

2016-12-10 01:55:46 | 日記
 美濃部直彦氏のGM就任が明らかとなった長野パルセイロ。

 僕は監督、選手のいずれかに

 「昇格経験を持つこと」

 を念頭に入れるべきだと思います。

 薩川監督時代、地域リーグからJFLにたどり着いたときは、宇野沢という絶対的な個性を、要田や土橋のような場数を踏んできた選手たちが盛り立てる、一丸としての空気があった、ように思います。

 そして美濃部体制初年度のJFL優勝。

 一方でJ3というある種のイレギュラー、昇格を目指す、地域への貢献を目指す、育成を目指すクラブがごちゃ混ぜになる中、昇格の厳しさは年を追うごとに厳しい戦いになっています。

 栃木が金沢の前に敗れたことからもわかるように

 「萎縮しない度胸が必要」
 「臨機応変の戦い方」

 が選手にも監督にも問われます。

 塩沢はJ2からJ1への昇格を体験した、パルセイロでは稀有な存在ですし、90分の出場が難しくとも、その人柄と激しいプレイでファンの支持は絶大です。

 ですから、彼以外に

 試合に出場できる、昇格を経験した選手
 大舞台で采配を取り、街とスポンサーとの均衡に長けた指揮官

 が必要になる、僕はそんな気がするのですがどうでしょうか。
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