塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

長野県内メディア、パルセイロ・レディースを大特集

2016-10-25 00:53:08 | 日記
 昨日は様々な媒体でパルセイロ・レディースがなでしこ1部を3位で終えたことが特集されました。

 贔屓目、ということもありましたが、僕は序盤戦を見て

 「2011年の柏レイソルのように、1部昇格の年に優勝もあるのではないか?」

 と考えていたのですが、それは素人に浅はかは考えでした。

 もちろん3位という結果はファンにとってうれしいものですし、横山が語ったようにトーナメントの皇后杯で敗れれれば、今季は終了し選手は契約構成に臨みます。

 センチメンタルな気分ではありますが、去る選手がでてくるわけですし、今季も途中でパルセイロを離れた選手がいます。

 ただ、ファンが有難いなあ、こちらこそ嬉しいと思うのは、選手、監督のどちらも

 「日本一のファンがいる」
 「対戦相手からも観客の多さを指摘された」
 「満足していない」

 という充実と意気ごみが聞かれたことです。

 この貪欲さは当然今季の躍進があるからでしょうが、大勢の観客と一体になるうねりを、選手皆さんがまた味わいたいと考えているためではないでしょうか?

 長野という地方都市で彼女たちが巻き起こした戦いが、日本全国で注目されるようになれば、パルセイロの取り組みがある種の基本になるかもしれません。

 能本コーチ、横山が巡回で訪れる保育園、幼稚園からのリクエストも来季はさらに増加してゆく、そんな気がします。
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