塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

販路の拡大という恰好のサンプル

2017-11-16 15:47:05 | 日記
 「販路の拡大とはこういうことか!!」

 と思わず吹き出してしまいました。

 今日、休日の僕はご近所のガソリンスタンドで給油とスタッドレスタイヤの装着をお願いし、帰宅する際ドラッグストアに立ち寄ったんです。

 男性化化粧品の棚でクリームやカミソリを、プロテインのコーナーでウイダーを購入し、別の陳列棚を見ていると、コンドームのコーナーにソフト・オン・デマンドのローションとテンガが並んでいたのです。

 通常、ソフト・オン・デマンドの商品はアダルト・ショップを軸に流通しているとばかり考えていたので、

 「なるほど、コンドームと並べるという案は確かにあるな」
 「でも、レジに持っていくことは視線が気になりそうだ」

 と様々なことを感じました。

 東京五輪やラグビー・ワールドカップで多くの観光客が来日する中、コンビニの本棚で普通に販売されているアダルト雑誌の陳列をどうすべきか、という議論があるように、販路の拡大は時に批判を受けることもあります。

 通常、サッカージャージやスパイクはスポーツ店がファン・グッズ専門店で買いますよね。

 京都サンガがワコール
 カターレ富山がゴールドウイン

 からジャージの提供を受けていることはよく知られています。

 今、ポーラが手掛ける「リンクル・ショット」の販売数が、当初の予定を大幅に上回るとされており、男女ともにより外見の美しさと病気にならない体づくりが関心を得ています。

 長野東急には資生堂、シュウ・ウエムラ、シャネルにクリニークなど、多くの有名ブランドの専門店があるのですが、そこにコンプレッション・ウエアやリカバリーウエアを展開してはどうかと想像しています。

 僕は化粧品の店頭サンプルを塗るのが大好きなのですが、販路の拡大の際は男女の性別は参考にならないような気もしますね。
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