塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

2016年不倫騒動の顛末から

2016-12-28 17:51:26 | 日記
 ありとあらゆる方面から不倫、という言葉が溢れています。

 実際、松本潤さんが不道徳なことをしたのか、記事を読んでいない僕はわかりませんが、見出しとしては購買意欲をそそるものなのでしょう。

 サッカー選手は常に

 子供の手本であれ
 道義的に正しいことをしましょう

 と語られます。

 ですからジャンニ・リベラのような技量もルックスも良い選手は国中から賞賛され、そのイタリアの系譜はカブリーニ、ジャンニーニ、バッジョにデルピエロと続くのです。

 幼馴染と仲睦まじい家庭を得る
 妻が夫の名声を利用してでしゃばらない

 というのが、やはりファンが求める姿、なのでしょうか。

 イングランドではベッカムとエリクソンが不倫疑惑で窮地にたちました。

 ヴィクトリア・ベッカムは、外見は良いがどこかあどけなさが残っていたベッカムが、まるで映画俳優のような優れた着こなしと嗜みを得る、最高の女性だったという声があります。

 一方で彼女の影響が強すぎ、その呪縛を懸念したのが

 アレックス・ファーガソン
 ドレッシング・ルームでのブーツ投げつけ

 という結果になりました。

 不倫は褒められたものではありませんが、人は大小様々に

 「人はどう思うのか」
 「異性は、今の自分に関心を持つか」

 という好奇心が捨てきれない、そんな気がします。
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