塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

選手の移籍時期を改めて考える

2016-10-19 01:17:28 | 日記
 ドルトムントのヴァッケCEOは、ヘンリク・ムヒタリアンが出戻ることに難色を示したといいます。

 このアルメニア代表は今夏にユナイテッドに移籍したわけですが、指揮官モウリーニョの眼鏡には敵っていないと指摘されています。

 彼がドルトムントで過ごした3年、その前のシャフタル・ドネツク時代を考慮しても、ここまで歯がゆい気持ちでサッカーに取り組むことはなかったでしょうね。

 僕は香川がユナイテッドに移籍した2013年当時、すごいなあという感想よりも

 「ドイツに留まればよいのに」

 と感じました。

 その理由としては

 1・彼は在籍2年のうち、初年度はアジアカップの故障のため満足に働いていない
 2・確かにこの2季は連続でブンデスリーガを制覇したが、チャンピオンズ・リーグはさっぱりであった
 3・ならば、常に声援を送ってくれたファンのために、一足飛びに移籍すべきではない

 と考えたからです。

 ムヒタリアンも、もう少し地に足の着いた形で移籍した方がよかったのかもしれません。

 ただモウリーニョのやり方が手詰まりになっていることも事実でしょう。

 選手をベンチに追いやることは簡単ですが、選手のやる気をも簡単に失ってしまう洋では何の意味もありません。

 チェルシーはコンテの3-4-3が効力を得ていると評判ですし、リバプールもユルゲン・クロップの意見が反映されるようになりました。

 ユナイテッドはとりあえず昨年のFAカップ獲得で無冠ではないのですから、地に足をつけた方針の方が、後で楽ができるのではないか、そう考えてしまいます。
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