塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表にみやぞんさんのような選手がいれば

2017-07-13 01:22:51 | 日記
 アンゼン漫才の「みやぞん」さんが、あらゆる媒体で特集されています。

 習っていないにもかかわらずピアノの演奏ができる、素晴らしい運動神経の持ち主など、多くの魅力が備わっているためでしょう。

 僕は彼のように、ある種「突飛」な感覚を持つ選手が日本代表にいれば、と感じます。

 サッカーに限らずあらゆるスポーツで「スカウティング」が幅を利かせています。

 スカウティング・レポートで対戦相手を分析
 映像解析で相手の癖や弱点を確認する
 同時に、自分たちの映像で試合内容を再確認

 という具合です。

 キングのように長年経験を積む選手からすれば

 「ミーティングが長ければ長いほど、クラブが不調の証拠だよ」

 になるそうですが。

 みやぞんさんは先輩にも物おじしない、しかしその内容はさほど失礼でもない、司会者でも、恐らく当の本人ですらどんなトーク内容が飛び出すかわからないという塩梅、これが面白いと言えます。

 スカウティングにはない飛び道具
 相手も味方も関係なくかき乱せる行動力

 このような大胆な選手が日本代表にいればよいのに、と感じますね。

 クライフが過去

 「今はもうストリートで発想豊かなプレイを学べない」

 と顔をしかめたように、スクールや育成ではイマジネーションを教えることができません。

 自分で失敗を繰り返し、学習しながらたくましく成長することは、何よりコーチから叱責されない分、選手本人がストレスを感じません。

 マラドーナの神の手と5人抜き
 ジダンのマルセイユ・ルーレット

 こうした誰もが心奪われる技術は、根本に発想の豊かさがありますから。

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