塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

代表ジャージを別の角度から眺めてみる

2016-10-17 01:34:22 | 日記
 イラン代表がウールシュポルトからアディダスへ鞍替えしましたね。

 イラク代表もコパからヤコに変化しましたが、日本がアディダス、韓国がナイキと長期契約を結ぶ事例は、中東では難しいものでしょうか?

 チェルシーがアディダスの3倍以上の金額でナイキと契約することが発表されましたが、スポーツブランドがクラブ、代表それぞれと契約を結ぶのは、ある種の国盗り合戦のようなもの。

 のように見えてきます。

 もちろん円満な契約切れもあるでしょうし、チェルシーのように契約違約金を支払うリスクがあっても、新契約を結ぶ方がよい、と結論する部分もあるのでしょう。

 ただ、交渉を担当する人物にとっては眠れない日々でしょうね。

 最近ではワールドカップが終えるたびに、新聞各紙が

 ワールドカップで一番影響を受けた国

 を発表します。

 ブラジル大会は優勝したドイツ代表のジャージだけでなく、「バトル・コレクション」という形でデザインを一新したアディダスの圧勝という形でした。

 その一方でコスタリカをサポートしたロットの増産が追い付かない点もニュースになりましたし、ジャージでも

 1・伏兵の存在
 2・2010年のチリ代表とブルックス

 のように、何か違う観点から眺めてみるのは面白いものです。

 2018年大会ではアンダーアーマーやリーニンの躍進があるのかもしれません。
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