塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

なでしこジャパンのポスターを見ながらよぎった考え

2017-10-15 01:34:05 | 日記
 僕は今月22日に行われる、なでしこの代表戦のチケットを入手していません。

 我がホーム、南長野でインターナショナルAマッチが観戦できるチャンスではありますが、休日申請が受理されているかどうか、今日の段階でも未確定にためなのです。

 正直、入場券の売上はさほどではなく、協会は先着順でタオルマフラーをプレゼントするそうですから、お買い得であるのは確かです。

 サポート・カンパニーでるファミリーマートには、この試合のポスターが掲示されています。

 これが長野開催のための長野県限定ポスターなのか、首都圏でも掲示されているのかはわかりません。

 選手で確認できるのは、鮫島(神戸)阪口、長谷川(ベレーザ)、横山(フランクフルト)、熊谷(リヨン)、猶本(浦和)というお馴染みの顔ぶれですが、同時に感じたのは

 「なでしこリーグの結果は追いかけているつもりだが、判別できない選手もいるなあ」
 「関心のない方からすれば、選手の顔はおろか名前すら浮かばないに違いない」

 というものです。

 今思うと、2011年から12年までのなでしこリーグと代表戦は、ある意味

 「放映権バブル」

 だったと思いますし、あれほどいた観戦者はどこにいってしまったのでしょうか。

 逆に言えば今こそ、本当のファンかどうか、日本の女子サッカーを監督と選手たちだけに任せるのではなく

 「ファンがお金を払うこと」
 「観戦し、運営面も含めて長所と短所を意見できるように」

 する環境が整ったと感じます。

 僕は日本代表ジャージであふれかえる篠ノ井駅周辺も見てみたいという、ある種の怖いもの見たさもあります。

 周辺の飲食店やスーパーは、きっと多くの代表ファン、そしてスイスからの方で満席になるのではないでしょうか。
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