塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表、今回の招集は興味深い顔ぶれに

2017-05-26 01:03:45 | 日記
 賛否ありますが、ハリルホジッチ監督が選出した顔ぶれは、なかなか興味深いと思います。

 まず井手口の招集ですが、僕はいずれフロンターレの大島にももう一度チャンスを与えてほしいと思います。

 1997年ジョホールバルのイラン戦の岡野がそうでしたが、やはりぶっつけ本番であれだけ重圧のある戦いに参加するのは、選手本人にとってメンタルが安定しませんよね。

 所詮のUAE戦の敗北を大島ひとりに背負わせるのはフェアではないでしょうし、鳥栖の原口のように好調を維持している選手も含めて、このポジションは興味深いと思います。

 忘れがちなのがエイバルの乾なのですが、満を持しての招集と言えます。

 従来、左翼にはマインツの武藤、アウグスブルクの宇佐美、そしてヘルタの原口など、比較的人選があるポジションと言えますが、前者は故障と出場機会の減少ということもありますし、乾の招集は当然と言えます。

 彼のドリブルの巧みさはよく知られています。

 しかしそれ以上に

 「スペインと日本人選手の相性はよくない」
 「短期で契約を終える」

 というマイナスの印象をぬぐう活躍が、何より有難いと思います。

 ザルツブルクは今季のオーストリア・リーグを制覇しましたから、南野は招集の対象でも良いと思います。

 恐らく彼も、久保同様にオーストリアと離れて別のリーグで戦い、代表監督の興味を惹くことを考えていると思います。

 それがベルギーなのかスイスなのか、もっと規模の大きいリーグなのかはわかりませんが、南野にも旅立ちの時が来たといえそうです。
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