塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

欧州各国リーグが終わる光景を見て

2017-05-20 01:26:19 | 日記
 オランダリーグの優勝はフェイエノールト
 フランスリーグの優勝がASモナコ

 このように、各国リーグの優勝クラブが新鮮なシーズンは何だか気持ちが良いですね。

 現在は安定した成績を得ているアトレティコ・マドリードとPSGも久々に国内リーグを制覇した際は、当然新風を与えたと賞賛されました。

 しかし、成績が安定し、優勝すればするほと邪見に扱われるのは、彼らが優勝を軸に

 「より大きな野心を抱く」
 「そのためにはどうすればよいか」

 という点を真剣に考えたためですよね。

 モナコとフェイエノールトも、来季以降の戦いに注目が集まります。

 一方でプレミアではレスターがリーグ戦は最悪の形だったのは

 1・主力の移籍で戦力値が下がる
 2・チャンピオンズ・リーグとの掛け持ち

 で大きく体力を消耗し、ストレスを感じたためです。

 特にモナコはルイ2世スタジアムという、ある種特殊な環境でプレイしていますから、例えばセルティック・パークやアンフィールドのように

 ファンの素晴らしい情熱と歴史を持つスタジアム

 で戦う際は、凄まじい緊張を感じるかもしれません。

 フェイエノールトは英雄であるカイトが潔く引退を表明したことを残念に思うでしょうね。

 ファンならずとも

 「彼と共にチャンピオンズ・リーグ・アンセムを聞きたかった」
 「彼と欧州を転戦したかった」

 と考えているに違いありません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヘント、久保の今夏移籍はあ... | トップ | ハンブルク、運命の分かれ道... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。