塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

咳き込むたびに乾燥について考える

2017-04-06 01:05:58 | 日記
 この時期に鼻づまりを起こすと、花粉症なのか、それとも風邪をひいてしまったか、見当がつかないことがあります。

 僕は今週の頭から風邪気味で、当初はのどの痛みと鼻づまりに悩まされ、今は咳が多くでます。

 夜せき込むと寝付けませんし、頻繁に水分補給して喉を潤すようにしていますが、なかなかうまくいきません。

 風邪をひいて体調が崩れると、自己管理がどうだったかという点も反省材料になりますが、それ以上に乾燥が気になります。

 とりわけ喉の痛みを感じるときは、乾燥が体に与える影響が確認できますし、水を飲んで喉を潤し、リフレッシュしたくなります。

 日本代表は今後、イラクとサウジアラビアと戦うために中東に遠征します。

 プロ化以降、日本代表は

 1・キリンからその時代における最高のドリンクを支給される
 2・東南アジア、東アジア、西アジアとその場で適切な給水を心がける

 というように、どの形で水を飲めば疲弊しないか。

 この点を突き詰めてきました。

 欧州諸国が日本のように入浴の習慣がないのは、日本のように湿度が高くないため、汗をかく頻度が少なく、髪を含めて汗を洗い流すこと、湯船で垢を落とす必要がないからと指摘されます。

 一方で日本のように湿度が高ければ、自然に肌や髪に潤いがもたらされるといいますし、逆にこの湿度が韓日ワールドカップの時に指摘されたものです。

 僕の体調は自己管理の問題ですが、一国の気候風土はどうにもできませんからね。
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