塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表に骨格はあるのか

2017-06-15 00:25:09 | 日記
 僕は服に関心はなくとも、「服装」には注意を払うべきだと思います。

 例えば商談の場で白のスポーツソックスを履いた人間がプレゼンテーションをしても、商談はまとまらないでしょう。

 公の場、商談の場で適した「服装」で登場することは

 1・自分に常識があることを周囲に伝える
 2・服装のマナー違反は、本人ではなく同僚や得意先など、周囲を著しく不愉快にさせる

 行動のためです。

 僕も20代の駆け出しのころに、最高のブレザーやネイビースーツを買っておけば、今頃買いなおしているかもしれないが、着続けていたかもしれないなあと想像します。

 「定番」と呼ばれる衣類も、素材とデザインは変化しています。

 所有することが当たり前
 オンでもオフでも使える

 という概念は、全く変化しませんが。

 内羽の黒い靴、ネイビースーツ、紺の無地、もしくは水玉のネクタイなど、男が持つべき衣類はいつの時代も変わりませんが、サッカーでいえば

 「センターラインが決まっている」

 形になります。

 今の日本代表が苦慮しているのは、センターバックとゴーリーまでは問題ないが、長谷部の負傷と大迫で決まりかけているセンターフォーワードの人選に、監督が悩んでいるためです。 

 簡単に言えば、センターラインが固定できていないのですね。

 年齢やクラブでの状況を考えると、本田と長友が不要と思いがちですが、彼らの得てきた場数が大切であることが、今回のアジア予選で明白となっています。

 トルシエ、オシムの時代にみられた約束事やオートマティズムも見えにくいこともそうですが、オーストラリア戦までに骨格が固まることが、現在の最優先になると感じます。

 そのためには本田が移籍先を迅速に見つける必要があります。
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