塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

千曲市はめっきりと寒くなりました。

2016-10-11 00:02:17 | 日記
 千曲市はめっきりと寒くなりました。

 今、僕は薄手のⅤ首セーターにマフラーを巻いていますが、我が家ではすでに「炬燵」が用意されました。

 その温かさと快適さはそこで昼寝をするときに実感できますし、海外から来た方にも好評と聞きました。

 (彼らはこたつむり、と呼ぶそうですが)

 サッカーは冬のスポーツと呼ばれ、ストックホルムやモスクワでもこの時期盛んに行われます。

 今でこそロシアやウクライナにブラジル代表が移籍することは珍しくありません。

 例えばジャジソンのように、ドネツクの凍てつく寒さを妻とともに過ごし、ウクライナ語を懸命に学ぶことで、クラブとファンの信頼を得る選手もいます。

 温暖なブラジルから来た選手が、ウクライナの気候に我慢できるはずがない
 すぐに西欧に移籍するよ

 という懐疑の目があったわけです。

 ジャジソンだけでなく、シャフタルの英雄であるダリオ・スルナも、ロシアとの間柄が険悪となり、生活環境が壊れた今でもドネツクにいます。

 最新のパソコンを自費で購入して子供たちに供給する
 ドネツクに家を建てる

 彼は西欧クラブへ移籍することを模索していた時期がありましたが、今はドネツクの地で生きてゆくと考えているのでしょう。

 そう考えると、気候と風土は移籍先の条件から外れてしまうのですが、西欧出身の選手がわざわざ北欧と東欧に行くことは、考えにくいですね。

 冬の中断期間、スペインやポルトガルを目指して北欧のクラブは合宿を準備しますが、その気候の変化の度合いにむしろ体調面でリスクを背負う形になるのではないでしょうか。
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