塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

モナコ、チャンピオンズ・リーグで快進撃

2017-04-21 00:33:14 | 日記
 モナコがチャンピオンズ・リーグの4強進出を果たしました。

 モナコはモナコ公国という、ある種独特の政治体制であり、グレイス・ケリーがハリウッド女優から后妃として嫁ぐ際は、世界中からカメラマンが殺到しました。

 モナコ公国自体はサッカーよりもF1グランプリの開催地、としての知名度が高いはずですし、隣国のイタリアと比べると、フランスそのもののリーグ1に関する関心度も低いと思います。

 モナコはリーグ1では有名選手が在籍してきた方であり、一例ですが

 クリスティアン・ビエリ フラビオ・ローマ(イタリア9
 エルネスト・チェバントン(ウルグアイ)
 ハヴィエル・サヴィオラ マルセロ・ガジャルト(アルゼンチン)

 というような顔ぶれです。

 もし、モナコがファイナルに進出すれば、あの2004年の快進撃以来ですし、それは凄いことです。

 あの時はデシャンが指揮官であり、前線にはフランス代表のジュリが引っ張っていました。

 このときはモウリーニョ率いるポルトが優勝したわけですが、今季、仮にモナコが優勝すればチャンピオンズ・リーグで最大の番狂わせになると感じます。

 少なくともパリ・サンジェルマンを追随し、ファルカオやモウチーニョを買いあさり、野心を燃せたドミトリー・リボロフレフ氏が、現在の緊縮財政に舵を切ったことを考慮すれば猶更です。

 レオナルド監督も就任当時はあまり評判は良くなかった印象があります。

 ルイ2世スタジアムが満席になることは滅多にありませんが、現在の快進撃はさすがに無視できないと思いますね。
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