塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

バロンドールにも、サプライズは存在するのか

2016-10-14 00:58:04 | 日記
 確かにあの一報を聞いた瞬間、戸惑わない方が難しいですよね。

 ノーベル文学賞に輝いたのが歌手であるボブ・ディラン氏ということで、会場からもどよめきの声が聞こえました。

 ワールドカップ23名発表の際、日本の記者団はサプライズという言葉を盛んに用いますが、サプライズは起こることをまるで予期しないことが起こる現象だということが、今回の事例でわかります。

 では、2016シーズンのバロンドールにサプライズはあるでしょうか?

 通常ならばロナウドと考えるべきです。

 1・レアルのチャンピオンズ・リーグ優勝
 2・欧州選手権の制覇

 ということで、ポルトガル代表でようやく手にした栄冠の重みは格別でしょう。

 でも、僕は対抗馬はあると思います。

 それはギャレス・ベイルです。

 彼もレアルの選手ですからチャンピオンズ・リーグの優勝は果たしています。

 一方でこれまで国際大会に縁のなかった母国ウエールズを、4強にまで導いたその活躍は、選考の上で随分と大きいはずです。

 ラムジーのようなキャストもいますが、ポルトガルとウエールズの場合、選手層は後者の方が幾分落ちると思います。

 それでも4強という結果は、ベイルの受賞を手助けするように思います。

 ロナウドはすでに受賞している
 彼は幾分生意気だ

 日本人好みの判官びいきがあるのかわかりませんが、ベイルは充分受賞の価値があると思います。

 もしそうなれば、あのジョン・チャールズ以上の名声が得られるはずですが、彼は気にしないでしょうね。
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