塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカー・スパイクでも復刻とオリジナルを比較可能か

2017-05-17 13:24:58 | 日記
 スニーカー好きの楽しみと言えば

 1・コンバースのタイムライン、アディクトのような日本限定での品を買う
 2・ナイキやプーマの最新技術を堪能する
 3・アシックスやミズノのランニングシューズでマラソンやジョギングを開始する

 などいろいろあると思います。

 その楽しみの一つに

 「オリジナルと復刻版の違いを味わう」

 という価値観があります。

 ナイキのエアー・ジョーダンが忠実に再現している部分と、ジョーダン8や12のようなハイカットしか発売しなかったを、あえてローカットでも復刻するなど、その発想はまさに復刻ならではです。

 アディダスがより忠実にキャンパスやスーパースターを再現し、プーマならばクライド、リーボックならポンプ・フューリーというように、往時を知るファンも楽しめる作品がいくつもあります。

 今後、この復刻とオリジナルを比較して楽しむ形がスパイクでも味わえるように思います。

 フィラがファッシノの200足限定で復刻した際、発売当時を知る方は感慨深い気持ちになり、やはりその出来栄えを比較しましたよね。

 今の技術からすれば、ファッシノ最大の特徴であるケブラーをアッパーに用いたことや、黄色をアクセント・カラーに用いた点は、どこか幼い印象を受けます。

 でも、当時は素晴らしい出来栄えで、1990年代を味わうには最適、のようにも思えます。

 今後はジャージだけでなくスパイクにもレトロの波が押し寄せる、のかもしれませんね。
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