塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ユヴェントスが3冠を達成する可能性あり

2017-05-19 01:03:19 | 日記
 ユヴェントスがラツイオを下し、3季連続でコパ・イタリアで優勝を果たしました。

 彼らの勝利により、インテルのファンはチャンピオンズ・リーグで是が非でもレアルに優勝してほしいと願い、ベンゼマやロナウドの活躍を祈ると思います。

 仮にユヴェントスが優勝すれば

 1・インテル以外にイタリアでは出し遂げることができなかった3冠を、宿敵も達成してしまう
 2・チャンピオンズ・リーグ優勝回数が同じ3回となる
 3・クラブ・ワールドカップで恐らく優勝するであろう点

 をインテルは眺めなくてはいけません。

 モウリーニョ在籍時のインテルは、フロントにも安定感がありましたが、今のところインテルは監督選びにも選手補強にも一貫性はありません。

 結果論を唱えるのは簡単ですが、それでもワルテル・マッツアーリを我慢して契約満了まで支持した方が良かったように思います。

 少なくともベニテス、レオナルド、ガスペリーニ、ラニエリ、ストラマッチョーニ、マンチーニにピオリと、日本のインテルファンが

 「インテルの監督で古今東西しようよ」
 「それは面白いな」

 と自虐的な気持ちを抱くくらいの、監督交代は無かったように思います。
 
 一説にはアディダスがミランの低迷に伴い、契約内容を見直したいと考えているそうです。

 つまり、ミランがアディダスとの契約を終了すれば、スポンサー料だけでなく、新しいブランドを探す必要が出てきますし、そうすればエミレーツ航空もアディダス同様の方針を打ち出すでしょう。

 インテルもナイキ、ピレリの動向に注意が必要かもしれません。

 逆にディアドラやカッパなど、イタリアブランドにとっては良い機会かもしれませんが。
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