塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

パルセイロ関連のイベントに参加して

2017-08-05 20:27:43 | 日記
 何年振りかで、長野びんずる祭りで賑わう長野市の様子を探索しました。

 パルセイロのロゴ入り団扇を持つ方も多く、公式ホームページで案内された二つのイベント、バケツリレーと南長野運動公園で行われたトーク・ショーも観戦してきました。

 バケツ・リレーではボアルース長野の関係者も確認できましたし、パルセイロ同様地域イベントに積極的に参加しようとする心意気が見られました。

 南長野運動公園では、営業の大橋さんが音頭をとり、かっちゃんこと勝俣、アラちゃんこと荒田の2選手が登場しました。

 司会の女性から

 「選手おふたりよりも、大橋さんの声の方が響き渡りますね」

 とツッコミがくるほど、大橋さんの声は本当によく響き、同時の軽妙でしたね。

 「皆さんに質問します。パルセイロの事知らない方、この中にどれくらいいらっしゃいますか?」

 という大橋さんの問いかけの中、オレンジのレプリカ・ジャージを着たファンが笑いをとるためにすかさず挙手すると「
 
 「いやいや、違う違う!」
 「冗談で手を挙げるの止めてくださいね」

 とここでもまたツッコミが入るなど、トークショーならではの光景が祭りに花を添えていました。

 土橋アンバサダーがボアルース長野のGMに就任し、営業からトークショーの司会に至るまで、大橋さんの両肩にかかる負担は大きく、ファンからも

 「寝る時間あるのかな」
 「体には気を付けてほしいよ」

 という声がが聞こえてきます。

 ただ大橋さんは、このようにファンや地域とかかわることが、根底から好きなんでしょうね。

 パルセイロは実に得難い人物が営業に就いていますよ。
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