塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

果たして永木に、出場の機会はあるだろうか

2016-10-01 01:00:45 | 日記
 アントラーズの永木に出場時間を与えるかどうか、今の段階ではわかりません。

 一方で僕は出場機会はあると思います。

 それは長谷部の代役としてではなく、ある意味長谷部を落選させるくらいの勢いを持つ選手が不可欠のためです。

 著作は多くの人間が買い求め、ワールドカップには2度出場、現在所属するフランクフルトでは

 「ハセベにはこのままフランクフルトに残ってほしいね」
 「将来は我々とJリーグの橋渡しをしてほしい」

 といわれるほど、その性格の良さは際立っています。

 一方でUAE戦、彼の凡庸なプレイに対して多くの批判が寄せられました。

 それは彼も痛感していますし、同時に腕章の問題もあります。

 腕章の重みに関しては

 1・イングランドに代表される最高の名誉と考える国
 2・諸外国の多くはイングランドほど重要視しておらず、ある種の目安と考えている

 と二つに分けられます。

 日本がイングランドほど腕章を尊重しているようには見えませんが、極論誰かが実力でのしあがり、監督が長谷部をベンチに置くくらいの選手が必要だと思います。

 日本は2010年のワールドカップで中村から本田へと、主役交代を果たしましたが、本戦という一番肝心な場面ではなく、やはり予選の段階で行えた方が得策なのではないでしょうか。
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