塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

フェイエノールト、遂に国内制覇を実現へ

2017-05-16 16:11:52 | 日記
 ヘミングウエイではありませんが、やはり世の中「日はまた昇る」のではないでしょうか。

 オランダで遂にフェイエノールトが18シーズンぶりに王者に帰り咲いたことが話題を集めていますが、英国、トルコを経由して復帰した主将のカイトからすれば、最良の日だったと思います。

 近年の彼らと言えば

 1・PSV戦に0-10という前代未聞のスコアで敗戦
 2・その時の指揮官、マリオ・ヴェーンの求心力が木っ端みじんに
 3・AZやトウエンテ、フィテッセという中規模クラブの追い上げ

 というように畏敬の念を込めて「3強」と呼ばれた時代が、過去の形であることを露呈していました。

 日本のファンならば宮市亮の清々しい姿は印象に残っているでしょうし、ロイ・マカーイやファン・ブロクホルストの獲得など、要となる選手を迎え入れるなど、動いていないわけではありませんでした。

 イタリア代表のグラティアーノ・ペッレがここでの活躍が認められ、サザンプトンに移籍した話も有名ですしね。

 僕はオランダ国内の情報に精通しているわけではないのですが、アヤックスとPSVの動向に助けられた可能性はあるでしょう。

 特にアヤックスは日程的にはチャンピオンズ・リーグよりも厳しいと指摘されるヨーロッパ・リーグとの掛け持ちもありましたから。

 ただ、彼らの優勝でリバプールファンは勇気が沸いたのではないでしょうか。

 インテルが勝てない時代も

 「勝てない名門」

 と揶揄されましたが、2010年には3冠を達成したほどです。

 僕はクロップはリバプールに最適な指揮官だと思いますし、来季はいよいよ勝負の年と感じます。

 
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