塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

自己中心的な態度の奥に

2017-04-04 01:01:13 | 日記
 皆さんの職場にもジュースの自動販売機はあるでしょうし、僕のようにお茶を持参する方もいると思います。

 たとえ休憩時間でなくとも、リフレッシュするために飲み物を買うときもあるでしょうし、椅子に腰かけて一休み、という時もあるでしょうね。

 僕がそういうふとした息抜きをしていると、

 「塚田さん、何やってんですか!すぐ仕事に戻ってください」

 と責任者から指摘があるわけです。

 僕はこの指摘に対して

 「あほらしい、お前もな」

 と思うわけです。

 なぜかと言いますと、僕の勤務先の自動販売機と同部屋には喫煙室がありまして、僕がジュースを飲んだ時と責任者が喫煙室から出てくる時が、ちょうど同じだったわけです。

 簡単に言えば

 「お互いが休憩時間ではないことを承知でリフレッシュしていた」

 形になるわけですから、自分の立場を棚にあげて叱責することはお門違いだと思いますし、承認のための印鑑手続きのため、休憩時間でもないのにタバコをふかしている責任者へ駆けつけたことは、過去に幾度もあります。

 「本当に良い身分だな」
 「お互い気分転換になりましたね、という意見ならば話は別だが」

 と常に思いますが、サッカークラブのオーナーも周囲から疎まれることがあります。

 よくレアルの会長であるペレスが独断で監督の選出と選手の移籍を行うことが問題視されます。

 1・2015-16シーズン、選手の人望熱いアンチェロッティからベニテスへの政権移行
 2・ベニテス政権からジダン政権への意向
 3・2004年のマケレレ売却とベッカムの獲得

 は記憶に新しいですね。

 オーナーや上司に、適切な態度を求めるのは難しい現象かもしれません。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-07 19:08:09
あほらしい、働け

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