塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

改めて思うJリーグのスケジュール

2017-10-16 01:18:46 | 日記
 今まで幾度となく検討され、現行制度で落ち着いているJリーグのスケジュール問題。

 僕も現行のままで構わないと思います。

 しかし、仕事を終えて帰宅すると土曜日は箱根駅伝の出場校決定、日曜日やクライマックス・シリーズと大リーグのプレイオフと、そこにJリーグの試合結果が入る余地はありません。

 確かに野球やバスケットなどJリーグと競合するリーグの運営を考えれば、スケジュールの移行は

 メディアへの露出を容易にする
 神戸がポドルスキの出場を7月まで待ったように、欧州と同じカレンダーであれば、移籍選手をすぐに使える

 という利点が生まれます。

 一方でリーグの運営だけを考えてはいけないのは、日本に限らず各国も同様と言えます。

 野球もバスケットも基本シーズンが始まれば海外遠征もなければ、代表戦もありません。

 しかしサッカーは

 1・代表戦の為にリーグが中断する
 2・天皇杯はコパ・デル・レイなどのカップ戦との兼ね合い
 3・チャンピオンズ・リーグに代表される、大陸を股にかけての戦い

 というように、自国の都合だけではどうしようもない点もありますよね。

 また、屋外競技であるサッカーは、当日の天候が観戦に大きな影響を与えますし、夏はナイト・ゲームを軸に消化してゆくしかないでしょう。

 日本の雪質は水分を含む重いもので、欧州とは性質そのものが異なります。

 暖房装置の常備も含めて冬場の観戦が厳しい事を思うと、現行のままいかにメディアに露出を訴えるかを考えるべきと考えます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カタルーニャの住民投票を気... | トップ | 人が抱く矜持を眺めてみる »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。