塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

2017年日本代表の旅

2016-12-28 00:03:01 | 日記
 前任者のザッケローニ時代と比較した際、今の日本代表は欧州遠征がめっきりと減りました。

 2012年はブラジルとフランス
 2013年はコンフェデ杯の他にベルギーとオランダ、セルビア

 など、様々な場面で選手たちがどう考え、指揮官がどのような状況判断を下してゆくのか。

 その点を考慮しながらワールドカップへの道筋を紐解いてゆくことができましたが、現在はその材料が乏しいですね。

 確かにテヘランでイランと戦ったことはありましたが、代表が集うドイツを軸に隣国のオーストリア、チェコを軸に周辺国に出向く、ということがあっても良いと思います。

 多くの相手、多くの地域に遠征することは当然時間と費用がかかります。

 メキシコや米国のような、リーグと代表が心境著しい国
 J1では対戦しにくい、アフリカ諸国へ集中して遠征

 など、疲労と時差を考慮して、新全試合を考慮すべきとも感じます。

 古い話ですが2001年のイタリア、2004年のドイツのように、欧州列強が日本遠征をすると、ファンはそれだけで大興奮です。

 南米ですとアルゼンチンやウルグアイが、主力を温存せずに来日しありがたいと思うことがありました。

 日本は今相手が主力を温存していては勝つことができないと思うまでには成長していると思います。

 その成長の芽をつぶさないために

 キリンカップと欧州遠征の兼ね合い
 新戦力の発掘に新全試合を有効活用

 という具合に、バランスを取りたいものです。
 
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