塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

観客動員からパルセイロ・レディースの成長を探る

2017-04-19 01:03:48 | 日記
 有志の方々がレディースの一戦を写真付きで振り返る中、選手の談話も掲載されています。

 選手たちは

 「1900人の観客でも充分すぎるけれどね」
 「でもUスタジアムでは寂しい数字です」

 というように、もっと来場お願いしますと促しています。

 これは正直凄い事だと思うのです。

 僕は他のスタジアムに出かけたことはありませんし、だからこそ敵地まで観戦に訪れるファンに方は本当にすごい事だと思っています。

 嫌な言い方ですが、他のなでしこクラブならば、1900人の観客がホームに集まれば

 「いやあ、今日は大盛況だね」
 「時節もこうなるといいなあ」

 という感想かもしれません。

 パルセイロ・レディースも本田さん就任時の観客数は3桁が当然で、仮に4桁になればどよめきが起きるくらいでしたから。

 つまり、パルセイロ・レディースは地域の皆さまに愛され、1900人という観客は

 「凄い!1900人も来場した」

 というものではなく、完全に物足りない、もっと集まるべきだ、私たちはもっとたくさんの観客を満足させられる試合と練習をしている!という自負が選手にみなぎっているわけです。

 ベレーザもINACだって、なかなかここまでの感想は得られないと思います。

 僕は近い将来、本当に日本中の女子選手が長野に集うような気がしますし、リヨンやバイエルン、フランクフルトなど欧州クラブから新全試合の打診さえ生まれるのではないか。

 そんな想像もしています。
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