塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

プーマのトリックスは、やはり大胆不敵か

2017-04-20 01:18:26 | 日記
 僕の同僚に、3度の食事よりも服を買うことが好きな人物がいます。

 そこで尋ねてみました。

 「プーマのトリックスって知っているかい?」
 「何だいそれは」
 「たとえば同じ靴を色違いで購入してさ、左右で異なる配色のコーディネイトをするんだ。最近のサッカー・スパイクの流行でもあるんだが」
 「俺はそんなこと、絶対にしないね」

 手袋にしても靴にしても、左右で異なる配色でコーディネイトすることは、サッカーの世界では認知されつつありますが、一般ではやはり馴染みがありません。

 確かにバスケットの世界から始まったこの視点、通常は

 1・オールスターゲームのような、通常のリーグ戦とは異なる場面で使うことが多かった
 2・華やかな場面に華やかな靴で登場する

 という意味合いが強かったわけです。

 レッズの槙野が、契約するアディダスの靴を左右で別の色を履くのは、アディダスにとっても彼にとっても、話題作りとしては最適、という面もあるでしょう。

 プーマからすれば、最近は左右非対称の品を手掛けることは

 「出尽くしたであろうデザインを優位にする」
 「選手に新鮮な気持ちで履いてほしい」

 という2点の意味合いがあると思います。

 これは合皮やニットなど、天然素材では出しにくい色彩を、今は実現できる技術があることも大きいですね。

 一方で革の良さも見直されると思います。
 
 過去にヒュンメルは、カンガルーではなくゴートレザーの靴を発表したことがありますし、シンプルが一番、という意見もあるでしょうから。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フランス大統領選挙とサッカ... | トップ | ファンがクラブを支える気概 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。