塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

泊、坂本の2選手が日本代表招集を受けたことから

2017-07-15 00:55:09 | 日記
 昨日、パルセイロファンにはおなじみの「ポンちゃんラーメン」のみそ味を購入しました。

 レディースから坂本、泊の両選手が日本代表に選出されたので、何かクラブを支援して下さる企業に感謝の念を持ちたかったのです。

 高倉監督が代表監督の契約を終えた後、協会はまず本田さんに監督就任を打診すると思います。

 僕はこれまで、日本代表という名誉ある職業に、長野の地から選出されることは本当に素晴らしいと考えていました。

 でも、最近本田さんは代表監督を目指さないように思えますし、クラブも「名誉ではある」と感じながら、打診を断るのではないかと思うようになりました。

 プレミアで10年以上の長期政権を築いたヴェンゲルとファーガソンの両監督は、いずれも

 「イングランド代表監督に就任してほしい」
 「英国籍という国籍は無視してもよい」

 とファンからも代表監督に就任することを希望されたものです。

 彼らはイングランド代表監督になることは、やぶさかでは無かったと思いますが、少なくともアーセナル、ユナイテッドに注ぐものと同じ情熱を見出すことはできませんでした。

 本田さんもそうだと思いますが、ヴェンゲルもファーガソンも

 「クラブで選手を顔を突き合せたい」
 「自分が選手に伝達したことを選手が考え、向上してゆく姿を見ていたい」
 「ファンのサポートを常に感じることが嬉しい」

 と考えているからこそ、試合の間隔が空きすぎる代表は、面白みがないのではないでしょうか。

 自分の育てた選手が代表で主軸となる
 自分の声で選手がひらめきを覚える

 こうした日常のかけがえの無いやり取りが、クラブにはある、だからこそ今はここで全精力を注ぐ。

 代表監督就任を断る指揮官は、皆そう感じているように思います。
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