塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカーにおける映像検索の面白さ

2016-11-07 01:41:26 | 日記
 インターネットの普及で有難いと思うのは、学生時代に熱中したNBA関連のバッシュを、皆さんからの映像投稿で確認できることです。

 一昔前なら古本屋で当時の雑誌と書籍を探し、選手の写真やブランド広告を探すしか方法がありませんでした。

 ブルックスにアヴィア、スポットビルトなど、バスケットシューズの群雄割拠が起きた1980年代から90年代の熱い息吹に感化された方が、今でもバスケットに夢中なのはよくわかります。

 サッカースパイクも同様で、昔のスパイクが映像検索で発見できた時は、すごく嬉しくなります。

 エネーレやクロノスなど、マニアックという言葉でしか括れなくなったブランドも、当時はふつうに入手できたものです。

 長野市でも今は無いのですが権藤アーケードに、サッカー専門店があったことをたまに思い出します。

 クロノスはストイチコフと契約
 エネーレは鹿島アントラーズと契約

 というように、支持された理由を知る方も、今は少なくなくなったのでしょうか。

 日本ではヤスダも人気があり、ドゥンガが日本市場の広告塔として起用されたことは有名です。

 実は彼、インターナショナルレベルではリーボックと契約しており、セレソン招集時はリーボックを履くことになりましたが、Jリーグでは律儀にヤスダを履いていたものです。

 バッシュは製品名がわかるため、まだ探しやすいのですが、スパイクはブランドはわかってもスパイク名まではわからないですよね。

 でも昔のスパイクを検索する楽しみは、僕以外でもわかっていただけると思います。
 
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