塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカーと実生活におけるマナーを思う

2017-07-11 01:14:25 | 日記
 新入社員であろうが勤続〇年を迎えるベテランであろうが、スーツの下に履く靴下は、ホーズ以外にありません。

 これは確かな服飾教本であれば必ず言及される最重要事項であり、逸脱しては絶対恥をかきます。

 一方でなかなか満足のいくホーズが無いことも事実ですが、マナーは守らなければ自分が恥をかくのではなく、周囲が冷や汗をかくことになるためです。

 数年前、中学時代の知人が結婚することになり、式に出席しました。

 僕の隣の席は同じ中学の同窓生でしたが、黒のダブルに白ネクタイはまだしも、靴は紐なしの幾分汚れたもので、靴下は白のスポーツソックスでした。

 同窓生と言いましても、会話を交わしたのは式当日が初めてでしたが、ああ、損していると思ったものです。

 長野県内有数の有名企業に勤めている
 人間的にもすごくとっつきやすい
 初対面でありながら、僕も会話をためらうことがなかった

 つまり、これだけ人間的に親しみがあるのに、マナーにのっとらない服装で出席していることが、残念でなりませんでした。
 
 サッカーもファンの全てが乱暴を働くわけではありません。

 しかし、同じクラブ、代表で幾度も暴力行為やマナー違反が続くと

 「どうせあのクラブだもん」
 「またしでかしたのか」

 という評判を消すことは難しくなります。

 イングランド代表のファン・イコール・フーリガン

 というステレオタイプの評判はさすがに今は無いと思います。

 一方でそれだけの印象を他国のファンに植え付けてきた、イングランドファンの狼藉はひどかった、関わり合いになりたくないと思わせるファン、フーリガンが多かったことの証明でもあります。

 サッカーを知ることは世界の常識を知る事です。

 ならば、良い面だけを常識にせねばなりませんよね。
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