塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

イングランド、代表監督問題で揺れる

2016-10-01 05:56:10 | 日記
 イングランドはどうして代表監督を囮捜査として、その周辺を暴こうとするのでしょうか?

 デイリー・テレグラフがサム・アラダイスを「ひっかけて」彼が辞任することになるわけですが、過去、今はもう泣きニュース・オブ・ジ・ワールドがスヴェン・エリクソンを「ひっかけ」ました。

 これがラグビー、クリケット、陸上など他の競技でも同様なのか、僕にはわかりません。
 
 同様に、この方法論が

 1・代表監督にまつわるきな臭い事柄を調査するため
 2・スキャンダルを見つけて金儲けをするため

 のどちらなのかもわかりません。

 過去、イングランドはピーター・テイラーが暫定監督を務めたものですが、今回もギャレス・サウスゲイトが急場しのぎを託されました。

 ただでさえイングランドはコーチの人材が少なく、外国籍の指揮官を招聘し、苦渋を飲まされてきた過去があります。

 カペロの契約は期待したものをもたらさず、破格の給料にも疑問が持たれました。

 アンブロからナイキに鞍替えしたイングランドですが、このままいくと本当に

 「ナイキが契約を破棄」
 「新しいジャージ・スポンサーを探す」

 羽目になる可能性が高いでしょう。

 ヒュンメルとデンマークの再婚のように、アンブロと再婚というのはファンにとっては興味深いものですが、意味のない問題点をさらし続けると、契約金は間違いなく下がるはずです。

 例えばブレンダン・ロジャースのようにマイ・ボールを大切にすることを説く指揮官にするのか、それとも別の方法論の監督か、よく考えた方がよいと思いますね。
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