塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

J1とドイツで起きた移籍話から

2017-07-12 01:13:27 | 日記
 コロンビア代表ヴィクトル・イバルボが、カリアリからサガン鳥栖に完全移籍になるようです。

 スペインでは既報通り、ハメス・ロドリゲスがレアルを退団しバイエルンに加入しますが、この移籍話を通じて思うことは、お金や契約内容よりも、

 「やりがいがあるかどうかが一番大切」

 というものです。

 どうで給料をもらうならば、監督やコーチが目をかけてくれるクラブでプレイしたいと選手皆が思うはずです。

 例えばエバートンからユナイテッドに加入するベルギー代表ルカクが騒がれたのは、チェルシーを率いていた際にモウリーニョが彼のレンタルバックに消極的だったためですよね。

 モウリーニョからすれば

 「機は熟した」
 「今のルカクならばユナイテッドでも十分やれる」

 と感じただけかもしれませんが、ルカクからすればその言葉、チェルシーに復帰する前提で聞きたかったでしょう。

 ロドリゲスがバイエルンを移籍先にしたのは、チリ代表のビダル、ペルー代表ピサロ、ブラジル代表エウベルなど、冬の寒さが厳しいドイツでも同じ南米出身の選手が在籍した過去があるからでしょうね。

 しかし、一番大切なのは

 「自分を尊重してくれる監督がいるから」
 
 アンチェロッティとの再会がある事は言うまでもありません。

 ジダンとの折り合いが悪かったことも事実でしょうし、ロドリゲスが練習に集中できていなかったことも同様でしょう。

 しかし実社会同様に、すべての指揮官と選手が調和できるわけはなく、だからこそ移籍という形があるわけです。
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