塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

敗北の中に、道徳的価値観は含まれるのだろうか

2016-12-10 01:36:11 | 日記
 サッカーで勝ち点3を獲得出来ないこと、勝ち点3を手中に収める寸前での同点ゴールなど、ファンががっかりする場面はいくつもあります。

 サッカーは勝負事ですから、引き分けという結果もありますし、勝敗で順位が入れ替わることもあります。

 けが人の続出で監督が先発を選ぶのに苦労する
 過密日程や長距離移動が相次ぎ、選手の集中力が続かない

 こうした試合の時が当然ですが、敗れることが多く、メディアやファンが厳しい罵声を浴びせる場面を、とりわけ欧州では見かけます。

 確かに敗北は残念なことではあります。

 しかし、そこに道徳的価値観も失う要因と考えるのであれば、それはお門違いだと僕は思うのです。

 むしろ、記事を執筆するキャスターや記者の方が、不倫、交通事故、麻薬など、道徳的価値観からかけ離れた行動をしている印象を受けます。

 僕が選手なら

 「確かに僕たちは敗れた。しかし人間の尊厳を誰かから奪ってはいない」
 「あなたたちの方が、よほど尊厳とはかけ離れた生活をしているよ」
 「だって俺たちは、あなたが密会や不倫をしても、、くそ野郎!!と罵声も浴びせなければ、左遷や解雇を求めないだろう、でもあんたたちは違うな」

 と皮肉の一つでもいうと思いますよ。

 昨日からフライデーにはものすごい数の罵詈雑言が集まっていると言います。

 人間の人生を狂わせた
 お前たちに何がわかる

 という激しい怒りが立ち込めています。

 それはフライデーが他人を隠し撮り、批判はしても、自分たちが自己批判、そしてクビや減給に追い込まれなかったことも影響しているのではないでしょうか。
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