塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

アディダスの新製品、その名はグリッチ

2016-12-24 16:44:02 | 日記
 リカちゃん人形はいまでも新作が発売されるように、日本ではよく知られた存在です。

 着せ替え人形の代名詞であり、今年のクリスマスに向けてお子さんからねだられた親御さんも多いと思います。

 着せ替えというのは、

 自分という個性を人形に投影できる
 幾度も着せ替えができる楽しみがある

 という面白みがあるわけですが、アディダスもこの着せ替えと過去から現在に提案してきました。

 2000年代中期のF50がまず思い浮かびますね。

 シャーシやスタッドを、その日の天候や自分の好みに合った形でチューンナップできるという発想の下、ジブリル・シセ、中村俊輔など契約選手が広告塔として起用されていました。

 そしyて2016年、まずは英国限定で

 「グリッチ」

 という、購入者、選手が自在にカズタマイズできるスパイクセットが登場しました。

 僕がサッカー選手ならば、これらは好まないでしょうね。

 FC東京の前田選手がコパ・ムンディアルの愛用者であることをご存知の方は多いと思いますが

 1・ドイツ製というアディダスの伝統を感じる大切さ
 2・皮という、人間が古来からたしなんできた素材

 が一番ではないか、と僕は思うのです。

 ニットを用いたスニーカーを試着したこともありますが、世間で囁かれるほどに良いとは感じませんでした。

 何より僕は手先が不器用なので、カスタマイズよりも、自分に馴染んだ皮製品の用が良いという意味合いもあります。

 アディダスの試み自体は、たいしたものだとは思いますが。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オスカル、中国への移籍は破... | トップ | 選手に芽生える嫉妬心を思う »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。