塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

「仕事の流儀」に岡ちゃん登場

2017-06-13 00:46:20 | 日記
 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」に、日本代表FW岡崎が登場しました。

 僕は後半最後しか確認できませんでしたが、彼が履く黒と赤のバサラが廃盤になり、レビュラに移行することが何となく寂しい気持ちになりました。

 同時にナレーションを務めるジョン・カビラ氏が、

 「強豪マンチェスター・シティ」

 と、あの絶賛されたボレーシュートを決めた際の対戦相手を紹介する文言にも、時代の流れを感じましたね。

 シティはほんの10年前までは

 「エレベータークラブとして昇格と降格を繰り返す」
 「ショーン・ライト・フィリップスのような生え抜きを売却する」

 というように、どこかマイナスの印象が強かったものですが、今ではむしろ隣人であるユナイテッドを上回る力量が備わっています。

 今季はさんざんでしたが、レスターがプレミアで優勝したように、プレミアの力加減は年をおうごとに変化し、同時に優勝クラブも気づけば低迷するというような、生存競争の激しさが群を抜きます。

 滝川ニ高からエスパルスと、日本時代は鈍足で彼が代表の主力に到達するなど、誰もが思いもしませんでした。

 しかしドイツに活躍の場を求め
 
 「代表では岡ちゃんと後輩からも親しく話しかけられる」
 「ダイビング・ヘッドに代表される危険なプレイもいとわない」

 事が、岡田、ザッケローニ、アギレ、そしてザッケローニから非常に重宝されています。

 レスターも、彼のようにプレスの起点になる選手は不可欠でしょうし、少なくともカンテに続きマブレスが離脱する中盤を前線が補うことは、来季の課題でしょう。

 バーディの調子も不可欠ですが、岡ちゃんの働きぶりも当然来季のレスターには不可欠です。
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