塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

東南アジアから選手を獲得してはどうか。

2012-02-24 02:06:25 | 日記
 先日Jリーグはタイ・プレミアリーグと業務提携を交わしました。

 従って今後、Jのクラブがタイ代表、タイ・プレミアリーグMVPといった有力選手
の獲得に乗り出すかもしれません。

 今日本企業はカンボジアやバングラディシュだけでなく、民主化運動で政局が安定し
ないラオスへも出資を始めています。

 実際これらの国の品は、僕のスーパーでも販売しています。

 ですので日本サッカーが、東南アジアと提携を結ぶのは自然な流れですが、僕は東南
アジア各国リーグの主要選手が、J1でプレイできれば良いと思います。

 シンガポール・リーグyたヴェトナム・リーグで得点王、MVPを獲得しても、恐らく
その選手たちに欧州からオファーは無いと思います。

 旧宗主国であるフランス、イングランドも彼らには見向きもしないようですし、2部、
3部のクラブでさえ獲得に乗り出す様子はありません。

 ならばJのクラブが獲得して戦力にすれば良いですし、もし欧州から目をつけられた
なら、その商談に乗ったら良いと思います。

 もし日本が本当に

 「アジア・サッカーの手本」

 になりたいのなら、代表の遠征だけでなくリーグ間の提携、そして選手獲得も不可欠に
なると思います。

 先日のマレーシア戦は日本のファンが随分いましたね。

 それだけ東南アジアに在住する日本人は多いのでしょう。

 代表の遠征は彼らを励ます事が出来、現地に選手の日本への移籍は、その土地に住む
日本の方にとっても喜ばしい出来事だと思うのですが。
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キーワード
タイ・プレミアリーグ ヴェトナム イングランド シンガポール 日本サッカー バングラディシュ 民主化運動
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