塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

年末のクラブ・ワールドカップは興味倍増か

2017-07-17 01:03:15 | 日記
 パソコン、特にエクセルの教科書では

 「ショート・カットを有効に使いましょう」

 という言葉が頻繁に登場します。

 つまり、マウスを動かすのではなく、キーボードを軸に書類を作成する方が、時間の短縮につながりますよ、という意味ですね。

 パチューカと契約した本田も、ある意味「時間短縮」を用いたのかもしれません。

 通常、クラブ・ワールドカップに出場するには

 1・各大陸のチャンピオンズ・リーグを戦う必要がある
 2・同時に開催される国内リーグ、代表戦を掛け持ちで戦わねばならない

 と、心身共に疲れ果ててしまう、その果てに優勝がめぐってきます。

 2004年のポルトのように、必ずしも強豪ではないクラブが優勝する可能性もありますが、優勝の多くは名門であり、優勝するにはクラブ内でのレギュラー奪取も不可欠ですし、何より強豪であることが

 「優勝の保証書」

 にはなりません。

 しかし、パチューカのように既にクラブ・ワールドカップに参加できる資格があるならば、本田はまさに「ショートかット」の形で、参戦できる可能性を高めました。

 欧州王者はレアルになるわけですが、今後レアルが獲得した選手も本田と同様の恩恵があります。

 日本テレビの関係者は

 1・フロンターレかレッズが是非アジア王者になってほしい
 2・彼らが昨年のアントラーズのような躍進を遂げてほしい
 3・もし日本のクラブがパチューカと対戦するならば、視聴者の興味が倍増

 という、皮算用を考えている、かもしれません。
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