塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

今でも思い出す小学校時代の思い出

2016-11-26 00:55:14 | 日記
 今はどの都市でも少子高齢化で、学校の統廃合や空き部屋をどう利用するべきか、悩んでいると思います。

 僕が小学生だった時代は全ての学年が3クラス編成で、確か5年生の時だったと思いますが、クラス別サッカー対抗戦が行われるようになりました。

 それまでは水泳大会、運動会、マラソン大会などが行われていたのですが、サッカーは男女ともに

 1・2年6学級で対戦
 3・4年6学級で対戦
 5・6年6学級で対戦

 というように、学年の枠を飛び越えてのクラス別対抗戦の形式で行われていました。

 僕の小学校はゴールの広さは違えど、ポストが4つありましたので、同時に2試合を一つのクラウンドで行うことができたのも、大きな利点でした。

 これが野球やソフトボールだと、時間の問題、用具の問題が出てきますし、何よりポジションによって運動時間がまるで異なります。

 僕は当時から臆病者で

 「ああ、エラーは嫌だ」
 「ボールよ、来るな!」

 と思っていたものです。

 でも不思議とサッカーではそんなマイナスのイメージを抱くことがなく

 「ようし、今日もやったるぜ!!」

 と意気揚々としていたものです。

 休み時間や放課後、みなでボールを蹴る楽しさは、今でも本当によく覚えています。

 サッカー対抗戦の結果は記憶にないのですが、ミスを気にすることなく動けたのではないか、と思います。

 1学年違えば体力も、ボールの威力も随分違いますが、それでもサッカー対抗戦ができたことは、当時は出生率が維持できた、嫌な言い方をすれば従来の価値観が生きていた、という意味でもあるのですが。
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