塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ハンブルク、運命の分かれ道はどちらに

2017-05-20 12:27:21 | 日記
 ハンブルクが降格しても、案外人々は冷静に受け入れると思います。

 短期間での相次ぐ監督交代
 獲得選手が思うように活躍できない

 例えばファン・デルファールトを再獲得した際、やはりファンは大喜びでしたが、彼の年齢や活躍した当時の体制と、再加入した際の体制が異なることは、やはり加味すべきだったと思います。

 僕は酒井が主将に任命されている分、日本では彼らの残留を希望する声が大きいと思います。

 仮に、ハンブルクがクラブ史上初となる2部降格になったとしても、酒井がスケープ・ゴートになる必要はないと思いますし、やはりオーナー、監督、マネージャーなどの指揮体系の刷新が必要だった

 と感じます。

 でも、この考えは僕が遠い日本から傍観しているために生まれたもので、現地でそんな悠長な声はないでしょう。

 ミランですら、アディダスからそっぽを向かれようとしています。

 ハンブルクは高原在籍当時はプーマ、現在はアディダス、そしてエミレーツとスポンサーに関して言えばミランと同じですよね。

 2部降格ではスポンサー離れが加速することは予想の範疇です。

 フェイエノールトのファンは

 「罵声や批判は何も生まない」
 「俺たちは選手が前向きになるチャントを謳う」

 と決めて、選手を送り出したと聞きました。

 ハンブルクが残留するにしても降格するにしても、ファンの感情は右往左往することだけは間違いないでしょう。

 残留しても組織系統が変わらなければ、ある種の延命になっただけという見方もできますから。
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