塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

長野パルセイロにもワオンが登場することに

2017-07-13 01:50:33 | 日記
 イオンがJリーグを支援していることもあり、パルセイロも遂にライオーのイラストが描かれた電子マネー「ワオン」が発売されます。

 既に山雅版のワオンは流通していますから、パルセイロもいよいよ、という形でしょうか。

 一方でパルセイロはセブン・イレブンから支援を受けていますから、店舗によってはポスターの掲示やのぼりも確認できます。

 過去にはデザートを含むオリジナル商品の販売、パルセイロ・ナナコが企画されるなど、僕たちを喜ばせてくれましたが、クラブとしてはイオンとセブンとの間で板挟みになってしまう、のかもしれません。

 クレジット・カードに電子マネー、そして日本でも普及しつつあるデビットカード

 新聞各紙も今後、より鮮明になるであろう

 「キャッシュレス・社会」

 についての記事が多くなりました。

 ただ電子マネーを導入するには設備投資が必要ですし、ポイント還元率だとかこの日は割引サービスが受けられるなど、面倒なことが多いことも確かです。

 機械音痴の僕には、最近公判が開かれた

 「ビットキャッシュ」

 がどうして顧客の不利益を与えたのかすらわかりませんが、ある意味現金に勝る支払いは無いとさえ思うことがあります。
 
 とはいうものの、ポイント利用はいざという時に確かに便利ですし、無視はできません。

 サッカーそのものも機械化の波が押し寄せており、選手と指揮官からは様々な意見が出ています。

 東京五輪やカタール・ワールドカップのころは、新しい中継方法や技術革新が確認できるかもしれませんが、機械音痴には世知辛いですね。

 一方で有機ELや4K、8Kなど日本の製造業が元気になることは良い面もあるでしょうが。
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