塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

僕が思う最近のアディダスについて

2016-12-28 00:15:31 | 日記
 2年前でしたか、アディダスが従来のラインナップ、パティーク、F50、プレデター、そしてナイトロチャージという4種のスパイクから、エックスとエースという2種類に品を限定する。

 という形で製品を供給してきました。

 メッシだけは特別枠で、他の契約選手は従来品を履くか、この最新作を履くかという2者択一の選択の形となりました。

 ここにきて「コパ」というラインナップが登場しました。

 これは的を絞りすぎたのではないか、と僕は勝手に想像しています。

 一例を挙げてみますが

 ナイキ ハイパーヴェノム、マジスタ、ティエンポ、トータル90
 ミズノ モレリア、バサラ、モナルシーダ、イグニタス
 アシックス リーサル・スナイパー、ⅮSライト、メナス

 というように、プロ仕様以外も含めれば、やはり3種類はラインナップがあります。

 難しいもので、選択の幅が少なすぎても多すぎても、ファン心理はなかなか思うように理解できないのですね。

 アディダスが2018年ワールドカップに向けて、前回のバトル・コレクションのような何かしらの仕掛けをすることは明白です。

 プーマがエヴォの中でタッチ、パワー、スピードと3種を準備し、それぞれ契約選手を変えているように、アディダスもエックスとエースの選択肢を広げるでしょうか?

 アディダスはお株を奪われていたナイキと、今は互角かそれ以上のシェアを得ようとしています。

 スパイクの提案は、今後も各社のカギを握るのは間違いないでしょうね。
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