塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

長野パルセイロ・レディースと本田監督の間柄

2017-07-31 00:03:44 | 日記
 なでしこジャパンが米国遠征に出かけており、米国、ブラジル、そしてオーストラリアの3か国と対戦します。

 僕は彼女たちの戦いぶりよりも、横山久美の所属先がフランクフルトと掲載されていることをみて、彼女が本当に移籍したという実感が湧きます。

 テレビで彼女が搭乗する様子を見ながらも、ここまで移籍を感じたわけではないために、なるほど、選手にとって最適な環境を求めることの大切さを改めて感じました。

 もし國沢が代表復帰し、坂本と泊の両選手が継続的に代表入りできれば、パルセイロからは3名の代表選手が在籍することになります。

 また、先ほど知りましたが、本田さんは4-1-3-2の「1」の部分に、従来の國沢ではなく本来FW登録の神田を昨日のノジマステラ戦で用いたんですね。

 これは監督なりの意図があり

 1・國沢の体調が思わしくない事
 2・神田を軸に、これまでの戦いを通じて出場機会を欲している選手を指名したこと

 の2点があるのです。

 本田さんがこれまで横山や宮間から慕われ、岡山でも長野でも技量のある選手を伸ばす一方で、自分の下で練習するよりも、移籍してレギュラーで出場できる選手には移籍を促してきました。

 本田さんにはつまり

 1・コンバートし、より成長した選手の姿を予見できる
 2・選手にとってより良い環境を言与えたい

 という、選手を見る目があると感じます。

 僕のように人付き合いを避けている人間からすれな、その見識は素晴らしいというしかありません。

 コンバートして成功できる選手の方がむしろ少ないわけですから、もし國沢が復帰した際、神田を従来の位置で用いるのか見てみたいものです。
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